【2017】最安・無制限の光回線は?ソフトバンク光で決まり!

 みなさま、インターネットはお使いですか?

 もちろん、イエスの人が多いと思います。現代においては、自宅ではパソコン、外ではスマホと、ネットにつないでいる時間は、寝ている時間より長いかもしれません。

 そんな身近なネット環境ですが、いざどんなものなのか?と知りたくなるのは、やはり「どの回線が安くてお得なのか」ということではないでしょうか。

 今回は、現在主流である光回線について、特に無制限に使いたいネット初心者の方向けに、光回線の仕組みをご紹介し、ソフトバンク光をお勧めしていきます!

 この記事では、次のような人にぜひご参考にして欲しい情報をご紹介します!(なるべく専門用語は使わずに)

・通信制限を気にせず、ストレスのないネットライフをしたい方。

・光回線?聞いたことしかないなあ…。という方。

・勉強してネット費用を節約しようと決意しても、あまりの量の多さに嫌になってしまう方。

 特に、一番上の項目である「通信制限を気にせず、ストレスのないネットライフをしたい方」は、光回線が選択肢の一つになるでしょう。自分のライフスタイルに合った、ネット環境の選択ができるように、まずは光回線についてご紹介していきましょう!

 

1. 光回線とは?

 

・光回線は、スマホより高速&大容量が一番の特徴!

 そもそも、光回線とは何ぞや?とお思いになるかもしれません。光回線とは、光ファイバーケーブル(光ケーブルとも)を用いた高速通信を指します。

 従来の銅線を用いた電気通信と比べ、通信時のノイズが少なく、長距離を高速で通信し、ケーブルの太さもコンパクト、という特徴があります。だから、無制限というサービスが実現できるのですね。さらに通信傍受されにくく、秘密保持が容易という点もあります。

 2000年代に入ると、光ファイバーケーブルの低価格化が進み、一般家庭への普及も進みました。それにともない、プロバイダ(インターネット接続事業者。インターネットに接続する環境を整えるサービスを行う。この記事では、「取扱い業者」と呼びます)も大きく増加しました。現在では、取扱い業者の激しい競争が生じています。

 

2. 光回線の種類

光回線の性能比較なら、まずは取扱い業者ではなく、回線の種類に注目!

主な有線接続の比較表

通信の種類 通信媒体 通信方法 最大速度
ISDN 電話回線 電気信号 144 kbps
ADSL 電話回線 電気信号  50 Mbps
CATV 同軸ケーブル(または光ケーブル) 電気信号 / 光 320 Mbps
光ケーブル 光  1 Gbps (1000Mbps) 

 早速、幾つか見慣れない単語が出てきますね…。大丈夫です。最低限必要なことを、簡単に見ていきましょう♪それでは一つずつ、解説していきます。

 ISDNとは、「サービス総合デジタル網」のことです。すべての通信をデジタルで行います。この記事では、デジタル通信で一般的に採用されている「ツイストペアケーブル(電話線に用いられた技術の一つ)」を想定しています。1980年代に実用化・導入された技術です。

 ADSLとは、Asymmetric Digital Subscriber Lineの略名です。日本語では「非対称デジタル加入者線」のことを指します。「非対称」とは、データ通信の送信時(上り)と受信時(下り)の速度が異なることから名付けられました。電話回線を用いますが、通話と重複しないような通信システムにより、ISDNより高速化を実現しました。 ただし、発信基地であるNTT収容局からの距離依存で速度が変わることがあります。そのため、利用者の居住エリアに左右される、という問題があります。

 CATV とは、Common Antenna Televisionの略名で、通称「ケーブルテレビ」と呼ばれるものです。近年では、光ケーブルを用いたサービスも普及し、光回線の取扱いも行っています。

 光とは、冒頭でも触れました「光ケーブルを用いた高速通信」のことを指します。光ケーブルは、通信媒体が「光」なので、電気信号より、高速化を実現しました。

 

 さて、表を見ていきましょう。注目すべきは、最大速度の単位です。kbps、Mbps、Gbps、とありますが、それぞれ、キロビーピーエス、メガビーピーエス、ギガビーピーエスと読み、kからM、MからGへと変わるたびに、1000倍の速さの違いがあります。

 これを踏まえて、表を見ていただければ一目瞭然ですが、通信性能であれば光一択!ですね。

では次に、同じ光回線の中でも、取扱い業者によって何が変わってくるのか?をご紹介します!

 

☆余談ですが、ISDNやADSLといった通信網がなぜまだ使われているのか?と疑問に思われるかもしれません。簡単に言ってしまうと、これらはもともと固定電話用に普及していたためです。そのため利用者は多く、おいそれとは移行できない状態、とイメージしていただければ良いかと思いいます。

近年では、全面的にサービス停止・別サービスへの移行の方向で動いているようです。

 

3. 光回線の料金とサービス比較

・ネット環境に絞れば、最安はソフトバンク光!

 2019年1月31日で「フレッツ・光プレミアム」のサービス終了が予定されており、その後、新サービスの「フレッツ光ネクスト」へと切り替えが促されています。現在、フレッツ光契約者の次の契約候補先として、回線業者の競争が激しくなっていますね。

 この記事では、国内通信業界大手3社のKDDIグループ (auひかり)NTTグループ(ドコモ光)ソフトバンクグループ(ソフトバンク光)を紹介していきましょう。

 なお、光回線取扱い業者には、インフラ設備を幅広く管理している電力系会社も候補に挙げられますが、先に挙げた大手3社の子会社であったり、吸収合併されたものも多いので、今回の記事では割愛させていただきます(ただし、地域によって電力系会社の光回線の普及も異なるので、別の機会にご紹介できたらと思います)。

 

 次の表は、2017年度10月3日現在、店頭に設置してある大手3社のパンフレットをもとに、光回線サービスを簡単な表にまとめたものです。

光回線で無制限に使うことを前提に、各社を比較してみしょう

  auひかり ドコモ光 ソフトバンク光
最大速度

1 Gbps

1 Gbps 1 Gbps

基本料金

(8%税込価格)

 

5400円(戸建て)

4374円(集合住宅)

5616/5832円(戸建て)

4320/4536円(集合住宅)

5616円(戸建て)

4104円(集合住宅)

同社基本

スマホ割引

auスマートバリュー

(光電話加入で±0)

ドコモ光

(-500/月×1年)

 おうち割

(オプションパック加入で±0)

 

その他

 auスマートバリュー適用時に、Wi-Fi機器レンタル料500円/月が、永年無料

 

プロバイダ(取扱事業者)数が多い

「dカードGOLD」でdポイント還元率10%

フレッツ光回線転用可能(工事不要)

 

でんき割

フレッツ光回線転用可能(工事不要)

 

 

 

通信速度の比較

 まず、最大通信速度は、3社の間に特に差はありません。ただし、auでは集合住宅の契約状況によって、100Mbps(マンションタイプV/都市機構デラックス)〜1Gbps(マンションギガ)と大きく差があるので、ご自身の住んでいるマンションがどれに該当するか、確認する必要があります。

 

基本料金の比較

 次に、値段ですが、1Gbpsの高速通信を想定した基本料金は、戸建てならauひかり、集合住宅ならソフトバンク光が最安となっています。docomoはauとソフトバンクの中間のような位置付けです。ただし、auでの戸建て料金は、3年間料金が割引されるので、わかりやすいように、三年間の平均(つまり二年目)の料金を表示しています。

 

同社スマホ割引(auスマートバリュー・ドコモ光・おうち割)

 光回線によるスマホへの恩恵はどうでしょうか?代表的なものを見ていきましょう。ここではなるべく安く、かつ比較可能な、スマホの通信容量を2Gで統一した際の料金で比較しています。

 auのスマートバリューは、永年500円/月割引、ドコモ光は1年間500円/月、おうち割は、永年500円/月割引となります。ただしauではスマートバリュー適用のために、光電話加入(500円/月:税抜き)が必要、ソフトバンク光のおうち割もオプションパック【500円)に加入しなくてはいけないので、実質相殺されてますね…。

3社とも月の割引額は同じです。

ただし、auやソフトバンクは1端末につき最大10回線まで割引されるので、auやソフトバンクがお得といえます。

その他

 特に「現在フレッツ光回線をすでにお持ちの方」ならば、ドコモとソフトバンクでは、そのまま転用ができます

 これは私が思ったことですが、この2社の最近の傾向として、「大手のターゲットがはっきりしてきたこと」があります。auは「au HOME」など、ネット回線だけでなく、戸建てでの生活全般に力を入れ(つまり、家族向け)、ソフトバンクは、電気代の値引きといった「ネット回線代金に直結するサービス」に力を入れているように感じます。ご自身の世帯構成や住居環境を考えて、大手会社の動向に注目しておくと、良いかもしれませんね!

 

4. 結論

 以上のことから、光回線で、無制限にネットを楽しむなら、戸建てならau、集合住宅なら、最安のソフトバンク光がオススメですね特に同社スマホ使っている方なら、長期的には戸建て・集合住宅問わずソフトバンク光がオススメです!

 せっかくなので、ソフトバンク光の検討中の方は、NEXTのキャッシュバックキャンペーンで、面倒な手続きを増やさず、安全にお得を手に入れましょう♪

 

 近年では、家電量販店や、公式ショップのみならず、web代理店によるキャッシュバックが一般的となってきていますね。キャッシュバック代理店を選ぶ優先ポイントとしては、次のようなものがあります。

1)手続きが簡単であること

2)オプションの加入が不要であること

3)振り込みに時間がかからないこと

代理店の比較などは、すでにいろんな方がされていますが、今回は結論から言うと、オススメの代理店はこちらです↓

今ご紹介したNEXTでは、生の人間による電話対応で、手続きから、キャッシュバック振込みまで安心して任せられますよ〜。

 

それでは、楽しいネットライフを!

お読みいただき、ありがとうございました。