中国地方の光回線の速度を比較!インターネットの利用を快適に!

中国地方/光回線の速度を比較

今回お話するのは、中国地方で光回線を利用するならどこが速いのか?ということについてです。

中国地方と言えば、「鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県」ですね。

どの県も名産品や観光地など、かなり多い地方かと思います。

実は、名産品や観光地だけでなく中国地方限定の光回線というのもあることはご存知でしょうか?

中国地方だけでなく、関東地方しか提供していないNURO光などもありますがそれとは別物で、地方の電力会社が運営している光回線サービスというのもあるんです…!

そんなわけで、今回は「中国地方の速い光回線」をご紹介していきたいと思います!

中国地方にお住いの方で、光回線の利用を考えている方は必見です^^

 

光回線を選ぶなら速度!

光回線は最近出てきたと言っても過言ではないほど、比較的新しいインターネット接続サービスです。

そして、この光回線の登場以前はADSLという電話回線を使用してインターネットに接続していました。

ADSLは現在も多くの建物や住宅で残存してはいますが、メタルケーブルという銅線を使用して通信を行うため、障害物や電波の干渉を受けやすく、速度も最大で1.5Mbpsほどしか出ません…

対して光回線は、光ファイバーという特殊なガラス繊維を使用して通信を行うため、障害物や電波の干渉を受けにくく、最大で1Gbpsという速度で通信を行うことができます!

1Gbpsは1000Mbpsですので、比較してみるとどれだけ違うのかわかりますよね(笑)

ということで、いまや世間では光回線の利用者はおよそ7割以上。

認知度も利用率も上昇していることが分かります。

でも、この光回線の中でも速度の違いはどうしても出てきてしまうんです…

今回お話したいのはずばりここ!

冒頭でも触れましたが地方によっても、利用できる光回線は違いますし、環境や時間帯によっても速度は変動します。

では早速、光回線の速度を見ていきましょう!

 

中国地方のおすすめ光回線

順位 サービス名 上り(アップロード) 下り(ダウンロード)
1位 メガエッグ 最大1Gbps 最大1Gbps
2位 ソフトバンク光 最大1Gbps 最大1Gbps
3位 ビッグローブ光 最大1Gbps 最大1Gbps

中国地方でおすすめの光回線はやはり、中国地方限定の光回線である「メガエッグ」ですね。

メガエッグは中国電力系のエネルギアコミュニケーションズという会社が運営している光回線サービスです。

提供エリアは冒頭でも触れたように「鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県」。

まさに地域密着型の光回線と言えますね。

では2位、3位のソフトバンク光、ビッグローブ光の提供エリアはどこなのでしょう?

答えは「全国」です!

実はこれらのソフトバンク光、ビッグローブ光は「光コラボ」と言われている光回線サービスなんです。

この光コラボはフレッツ光が提供しているサービスで、簡単に言うとフレッツ光の光回線をソフトバンクなどの光回線サービスを提供していない事業者に貸し出すサービスです。

これによりソフトバンクはソフトバンク光として、光回線サービスを提供できるようになった、ということになりますね。

そしてフレッツ光の光回線を利用しているので、提供エリアも同じですし品質も同じように利用することができることも特徴の一つです。

じゃあ、全国的に提供している「光コラボ」の方がいいのか?

実はそんなことはないんです。

とは言え、表を見ても速度は同じですので違いは判りませんよね。

ということで、まずはこれらの光回線を利用している方々の意見を聞いてみましょう!

メガエッグの口コミ

ソフトバンク光の口コミ

ビッグローブ光の口コミ

口コミを見てみると、どの光回線でも満足しているような印象を受けますね。

ビッグローブ光のIPv6プラスオプションというのは「IPv6」という新しいIPを利用した接続サービスとなっており、最近の光回線ではこのIPv6オプションを取り入れているところも多くなってきました。

このオプションを利用することで、多くの場合今までよりも通信速度が速くなるのでIPv6オプションを利用できることは一つのポイントとして考えてもいいでしょう。

ソフトバンク光の口コミでは投稿者様が「こんな時間に!」と驚いておられますね。

というのも夜の22時という時間帯は、インターネットに接続する人数が多い時間帯、「コアタイム」と呼ばれる時間帯です。

そのため、通常はこの時間帯だと光回線の速度はかなり落ちるのですがソフトバンク光はあまり落ちていない!と実感されたようなので、驚いていらっしゃいます。

ではなぜ速度は落ちるのでしょうか?

これは地域的なことも関わってくるのですが、ずばり一番の要因は「共有人数」です。

光回線は「最大32人で共有される」という性質を持っており、共有されて一人ひとりに分配されたものが個人の利用できる速度(実効速度)として表れます。

そのためインターネットの接続人数が増える時間帯、つまり共有人数が増える時間帯に速度は遅くなるというわけですね。

実はこの現象は時間帯だけでなく、根本的な加入者数も関係してくると言われています。

というのも、共有人数が少なければ少ないほうが速度は上がるのですから、加入数の少ない光回線の方がそもそも速度が速い確率が高いですよね?

もう一度各光回線の提供エリアを思い出してみると、メガエッグは中国地方限定ですがソフトバンク光・ビッグローブ光は全国です。

もうお分かりですよね?

全国に加入者がいる光コラボと中国地方にしか加入者のいないメガエッグでは、明らかにメガエッグの方が加入者は少ないでしょう。

つまり、共有人数が少なくなる確率が高いのはメガエッグの方で、通信速度が速くなりやすいのはメガエッグと言うことができます。

あくまで理論上の話ですし、環境によっても左右されますが地方限定の強みはここにあるのかなと感じました。

 

ということで、中国地方の光回線の速度ランキングはこのような結果になりました!

ではこれらの光回線を利用するにはどれくらいの料金がかかるのでしょうか?

 

光回線はいくらで利用できるの?

サービス名 戸建て 集合住宅
メガエッグ 4000円

2200円

ソフトバンク光 5200円 3800円
ビッグローブ光 4980円 3980円

各光回線の料金は以上の通りです。

メガエッグの料金

一覧を見てみると、メガエッグが圧倒的に安いです!

実はメガエッグでは「ギガ王」という1Gbpsの3年自動更新プランに加入することで1年間1300円の割引をしてくれているんです。

そのため二年目はこの割引がなくなりますが、普通の料金でも戸建てで5000円、集合住宅で4000円と他の光回線と比較してもあまり変わらない料金で提供しています!

また、メガエッグでは「auスマートバリュー」というauケータイとのセット割も行っているため、auユーザーの方はかなりお得になるでしょう。

さらに、代理店申し込みをすることでキャッシュバックを受け取ることができるので、申し込みの際には適用することをおすすめします^^

メガエッグ光への申し込みはコチラから

ソフトバンク光・ビッグローブ光の料金

ソフトバンク光とビッグローブ光の料金はそこまで変化はありませんね。

しかし、ビッグローブ光の料金はメガエッグと同じ3年自動更新プランに加入した場合の料金となっています。

メガエッグと違いこの料金はずっと固定なのが嬉しいところではありますね。

また、ソフトバンク光ではソフトバンクケータイとセットにした「おうち割光セット」、ビッグローブ光では「auスマートバリュー」やビッグローブモバイルとセットにした「光SIMセット割」などを適用することができます!

ソフトバンク光では代理店キャンペーンはもちろんのこと、公式キャンペーンもキャッシュバックを行っていたり、キャンペーンが豊富なので金銭的には一番得なのではないでしょうか?

ビッグローブ光は先ほども触れたようにIPv6オプションを利用することができるので、今までよりも速い速度での通信が見込めますね^^

どちらも代理店キャンペーンでキャッシュバックを行っているので、そちらもご覧になってみてください^^

SoftBank光への申し込みはコチラから

ビッグローブ光への申し込みはコチラから

 

さいごに

今回は中国地方の光回線の速度を比較していきました。

やはり速度・料金ともに地域限定のメガエッグに軍配が上がりましたね。

せっかく地域限定なので、利用できる方は確実におすすめです!

ただ、ソフトバンクケータイを利用している方やビッグローブモバイルを利用している方はそれぞれソフトバンク光かビッグローブ光に申し込みをしたほうが得になるでしょう。

環境によって選ぶものも変わってくると思うので、自分に合った光回線を申し込んでみてください!