9/22発売のiPhone8!気になる情報をまとめてみた!

さて、今回は来る9/22に発売されるiPhone8/Plusの情報をご紹介していきたいと思います!

ではiPhone8/Plusではどんな機能、価格、デザインなのでしょうか?

つい最近発表されたばかりで知らない方もい多いですよね。

かく言う私も調査しつつお話していきますので、一緒にiPhone8/Plusの情報を知っていきましょう^^

 

 

iPhone8/Plusの基本スペック

機種 iPhone 8 iPhone 8 Plus
カラー ゴールド
シルバー
ブラック
ゴールド
シルバー
ブラック
容量 64GB
256GB
64GB
256GB
ディスプレイ Retina HDディスプレイ
IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
1,400:1コントラスト比(標準)
True Toneディスプレイ
広色域ディスプレイ(P3)
3D Touch
最大輝度625cd/m2(標準)
Retina HDディスプレイ
IPSテクノロジー搭載5.5インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi
1,300:1コントラスト比(標準)
True Toneディスプレイ
広色域ディスプレイ(P3)
3D Touch
最大輝度625cd/m2(標準)
サイズと重量 縦:138.4mm
横:67.3mm
厚:7.3mm
重量:148g
縦:158.4mm
横:78.1mm
厚:7.5mm
重量:202g
チップ 64ビットアーキテクチャ搭載A11 Bionicチップ
ニューラルエンジン
組み込み型M11モーションコプロセッサ
64ビットアーキテクチャ搭載A11 Bionicチップ
ニューラルエンジン
組み込み型M11モーションコプロセッサ
カメラ(背面) 12MPカメラ
ƒ/1.8の開口部
光学式手ぶれ補正
最大5倍のデジタルズーム
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ
12MP広角カメラと12MP望遠カメラ
広角:ƒ/1.8の開口部
望遠:ƒ/2.8の開口部
光学式手ぶれ補正
光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ
ポートレートモード
ポートレートライティング(ベータ版)
ビデオ 4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps
ビデオの光学式手ぶれ補正
光学ズーム、最大3倍のデジタルズーム
1080p(120fps)および720p(240fps)スローモーションビデオに対応
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps
ビデオの光学式手ぶれ補正
光学ズーム、最大6倍のデジタルズーム
1080p(120fps)および720p(240fps)スローモーションビデオに対応
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
FaceTime HDカメラ(前面) FaceTime HDカメラ
7MPの写真
ƒ/2.2の開口部
Retina Flash
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
1080p HDビデオ撮影
FaceTime HDカメラ
7MPの写真
ƒ/2.2の開口部
Retina Flash
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
1080p HDビデオ撮影
電源・バッテリー iPhone 7とほぼ同じバッテリー駆動時間
リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵
ワイヤレス充電(Qi充電器に対応)
USB経由でコンピュータまたは電源アダプタを使って充電
連続通話時間(ワイヤレス):最大14時間
インターネット利用:最大12時間
ビデオ再生(ワイヤレス):最大13時間
オーディオ再生(ワイヤレス):最大40時間
高速充電に対応:30分で最大50%充電
iPhone 7 Plusとほぼ同じバッテリー駆動時間
リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵
ワイヤレス充電(Qi充電器に対応)
USB経由でコンピュータまたは電源アダプタを使って充電
連続通話時間(ワイヤレス):最大21時間
インターネット利用:最大13時間
ビデオ再生(ワイヤレス):最大14時間
オーディオ再生(ワイヤレス):最大60時間
高速充電に対応:30分で最大50%充電
センサー 3軸ジャイロ
加速度センサー
近接センサー
環境光センサー
気圧計
3軸ジャイロ
加速度センサー
近接センサー
環境光センサー
気圧計
Touch ID(指紋認証) あり あり
Face ID(顔認証) なし なし
Apple Pay Touch IDを使った、店頭、アプリケーション内、ウェブ上でのiPhoneによる支払い
iPhoneに入れたSuicaによる電車などの交通機関の利用、店頭での購入
Touch IDを使った、店頭、アプリケーション内、ウェブ上でのiPhoneによる支払い
iPhoneに入れたSuicaによる電車などの交通機関の利用、店頭での購入
防沫・耐水・防塵性能 IP67等級 IP67等級
付属ヘッドフォン EarPods with Lightning Connector
Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ
EarPods with Lightning Connector
Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ
LTE 4G LTE-Advanced 4G LTE-Advanced
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
Wi-Fi MIMO対応802.11ac Wi-Fi MIMO対応802.11ac Wi-Fi
価格(税別) 64GB:78,800円
256GB:95,800円
64GB:89,800円
256GB:106,800円

 

iPhone8/Plusの基本スペックは上記の通りです。

ちなみに下線を引いているところは、8と8Plusで異なる箇所となっているのでご確認ください。

でも正直これだけだと何が変わったのかわかりませんよね?(笑)

ということで一つ前の世代であるiPhone7と8を比較し、変更された部分や追加された機能をご紹介したいと思います^^

 

 

iPhone7と8で変わったこと

では変更された箇所と追加された箇所にわけてご紹介していきます!

変更された箇所

機器仕様

  iPhone8 iPhone7
高さ

厚さ
138.4 mm
67.3 mm
7.3 mm
138.3 mm
67.1 mm
7.1 mm
重量 148 g 138 g

iPhone7と比較して、iPhone8では高さが0.1mm、幅・厚さは0.2mmずつ増量されています。

重量も6g増えているため、iPhone7と比較すると少し重くなると思っておいたほうがよさそうですね。

ストレージ

  iPhone8 iPhone7
ストレージ 64GB/256GB 32GB/128GB/256GB

ご覧のようにストレージは32GBが廃止され、最低容量として代わりに64GBが登場しています。

これはアプリや写真の容量が多くなっている方が多すぎたためでしょう。

実は噂では廃止になるのでは…ということも囁かれていたようですね^^;

私は現在iPhone7の128GBを利用していて、約半年でストレージは半分くらいまで埋まってしまいました(笑)

ということで64GBだと頻繁にアプリや写真を利用する方は心もとないと思うので256GBがおすすめかもしれません!

しかもiPhone8を購入した後、容量の変更はできないのでストレージは余裕を持ったほうがいいでしょう^^

Bluetooth

  iPhone8 iPhone7
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 4.2

Bluetoothは最近かなり流行っていますよね。

ワイヤレスイヤホンやスピーカーなどでかなり利用されています。

iPhone7ではBluetoothのバージョンは4.2でしたがiPhone8では最新バージョンである5.0に変更されています!

この5.0は4.2と何が変わるのかというと「速度」と「通信距離」です!

速度は2倍の2Mbps、通信範囲は4倍の400mとなっていて、より安定した通信を行うことができるでしょう。

 

充電がワイヤレス

これは驚いた方も多いのではないでしょうか?

iPhone8では今までのようにLightning端子での充電も可能ですが、充電パッドに本体を置くだけで充電してくれるんです!

発表前のうわさでは、Wi-Fiのように離れていても勝手に充電という映像が流れていましたがそのような感じではないようですね…。(しかし将来的にはそのようになるかもしれないらしい…笑)

しかし!本体を置くだけで充電をしてくれるので今まで悩まされていた方も多いであろう、接続不良やLightningケーブルの断線の心配もなくなった、というのはかなりありがたいですよね。

4Kビデオ撮影で最大60fpsまで可能に!

最近話題の4K撮影。4KとはFull HDいわゆるハイビジョンの解像度の倍の解像度を誇る現在もっとも解像度の高い物となっています。

ではfpsとは何でしょう?

fpsとは「フレームレート」のことで1秒間に何枚の画像で構成されているか、ということを表しています。

60fpsだと1秒間に60枚の画像で構成されているということになりますね。

iPhone7では30fpsまでだったので、iPhone8では高解像度でいままでの倍以上ぬるぬる動く動画を撮影できるんです!

チップセット

  iPhone8

iPhone7

チップ
セット
A11/M11
ニューラルエンジン
A10/M10

チップセットとは集積回路のことを指し、このチップセットの機能が上がることによって演算速度などが上昇します。

iPhone8では「ニューラルエンジン」と呼ばれる機械学習アルゴリズムの要となるものを搭載しています。

つまりAIですね^^

また、A11という最新のチップセットを利用しているため、iPhone7と比較して高い処理速度、パフォーマンスを期待することができるでしょう!

 

 

追加された箇所

TrueToneディスプレイ

こちらはiPhone7sには搭載されているのですが、iPhone8から標準実装となったものです。

このTrueToneディスプレイとは環境によって変化するディスプレイの見え方を自動で調整することで、自然な色合いを一貫して保つという機能です。

iPhone7に搭載されている「NightShift」と機能感は似ている感じもしますが、「NightShift」はブルーライトをカットするためにディスプレイを温かい色にする機能ですので、TrueToneディスプレイとは目的が異なります。

スローシンクロ撮影

こちらも新機能ですね!

スローシンクロ撮影とは、「遅いシャッター速度」と「フラッシュ・ストロボ撮影」の二つを利用することで可能となる撮影方法です。

主に利用される時間帯としては夜間でしょうか。

背景は見えるけど、手前が暗くて見えない…や手前は見えるけど背景は真っ暗…ということってありますよね?

なので、背景は遅いシャッター速度で、手前の人物等の被写体はフラッシュ/ストロボの光で撮影しようという考え方を実現したのがスローシンクロなんです。

これはかなり期待できる機能ではないでしょうか?

高速充電

こちらもかなり期待できる新機能です!

この高速充電は30分で最大50%の充電が可能、という機能でかなり日常生活に役立つ機能と言えるでしょう。

しかし、この高速充電を利用するには充電器本体の速度が速くないといけません。

ということで、マックブックに付属しているUSB-C充電器とUSB-C-Lightningケーブルが必要になりますのでご注意を!

 

各キャリアの値段はいかに?

さて、機能面はこの辺にしておいてやはり気になるのは料金ですよね。

今回ご紹介するのは「ドコモ・au・ソフトバンク」の料金比較です!

つい最近三社の料金が出そろったので、一緒に確認していきましょう^^

  ドコモ au ソフトバンク
64GB 88776円 91440円 94320円
256GB 106920円 109680円 112560円

(Yahoo!ニュースより)

こう見てみると、一番安いのはドコモですね!

では2年契約した場合の実質負担額はどうなのでしょう?

  ドコモ au ソフトバンク
64GB 31752円 27360円 17280円
256GB 50112円 45600円 35520円

(Yahoo!ニュースより)

おっと、実質負担額は一気に逆転しましたね(笑)

一番安いのはソフトバンク、次いでauという感じになりましたね。

しかし、この実質負担額は「新規・乗り換え・機種変更」によってかなり変わってくるので申し込む前に一度確認したほうがいいでしょう。

 

さいごに

今回はいま一番ホットな「iphone8」に重点を置いてお話していきました!

なかなか便利そうな機能がたくさんあってかなり楽しみな機種ですね^^

料金が高い、と言われているものの実質負担額を見てみると約1000円/月くらいが平均値なようですのでいままでとそこまで変わった印象は受けません。

9/15から予約受付は開始していますので、気になった方はお早めに…!