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東海地方のおすすめインターネットをムダなく比較紹介!

東海地方のネット/光回線徹底比較

今や国民の生活必需品となっているネット。「日本中どこでも使えるもの」と思っている人も多いですが、使えるネットと使えないネットがあります。

全国展開されているのはNTTのフレッツ光=光コラボですが、それ以外のエリアが決まっているネットは、主に電力系のネットになります。例えば、東海地方では光コラボ以外にこの地方でしか使えないコミュファ光があります。

光コラボ以外にも選択肢がある地方限定のネット。そこでしかないネットがあるので、「せっかくだから使ってみよう」。心情的にはわかりますが、地方限定=優先度が高いとは必ずしも当てはまりません。

今回は東海地方で選ぶべきインターネットを独自の調査からご紹介します。

東海地方でおすすめのネットは3つ

※画像はNTT・NURO光・コミュファ光公式より引用

東海地方でおすすめするネットが光コラボ(フレッツ光)、NURO光、コミュファ光の3つ。光コラボは数が多いのでまとめますが、NURO光とコミュファ光はフレッツ光ではない独自回線のインターネットです。

コミュファ光は中部電力が運営しているプロバイダで、電力系の筆頭株主がauをもつKDDI。中部地方では使えないauひかりに替わるインターネットとして当地では人気の高いネットです。

NURO光は2018年1月から西日本方面での提供を開始し、現在は新たな勢力として東海地方のインターネットとして注目を集めています。

東海4県

ここでの東海地方の定義は「静岡」「岐阜」「愛知」「三重」の4県を示します。今回は東海地方で選ぶ3タイプのネット回線から解説していきます。

東海地方のネットの選び方

今回のテーマが「東海地方のネットの選び方」ですが、基本的には大きく変わったような選び方はしません。例えば光コラボを選ぶ場合、みなさんはどうやって選びますか?500以上もあるなかからひとつを選ぶ。大変な作業ではありますが、目的があってネット申し込みをするわけですよね?

なにを目的とするか」。どこのエリアであろうと共通してる一番重要なポイントです。東海地方に限って言えば、東海地方で使えるネットも視野に入れるというだけの話ですね。

ネットの選び方

・料金

・セット割

・通信速度

インターネットという目的自体はどこのネットを選んでも果たすことが可能です。では、どこでもできるインターネットの付加要素、プラスアルファが欲しいわけです。「ネットができれば何でもいい」というなら、”費用が法外でも物凄く遅くてもいい“というわけではないですよね?

まず根本的なところから”費用は抑えたい” → “便利なものを使いたい” → “できればお得にしたい

このように段階が上がっていきます。

すべてを満たすのは難しいと思いますが、ネットの優先順位の高いものから選んでいくのがベストです。

光コラボは全キャリア対応なので、セット割だけなら特に問題はないでしょう。東海地方には料金と速度が両立されたネットがあるため、ネット選びをさらに悩ましいものにしてくれます。

東海地方でおすすめのネットは8社

東海地方でおすすめのネットは全8社。光コラボからは6社を選び、冒頭で紹介したNURO光とコミュファ光を加えました。

選出理由は先述の料金・セット割・通信速度の3つのポイントを考慮し、それに該当するネットを選出しています。

こちらの8社はほかにはないメリットがある一方、少なからずデメリットも含まれています。理由とともにそれぞれの特徴を解説しましょう。

@スマート光

光コラボ最安値の月額料金常時工事費無料の文句なしに安いインターネットです。運営会社は株式会社NEXTの提供であるため、光回線の代理店としてのノウハウが活かされた申し込み案内の丁寧さにも定評があります。

事務手数料 3,000円
工事費 無料
戸建 月額4,300円
マンション 月額3,300円
光電話 500円~
無線LANルーター 光電話あり:300円
光電話なし:500円
IPv6 100円

最低利用期間24ヶ月:期間中の契約解除料は20,000円

最初に用意されているプロバイダと光回線以外のオプションはすべて任意。自分に必要なものを後から付け足すことが可能です。つまり必要ないものを省略することで徹底的に料金を安くすることが可能です。

ネットによくある自動更新契約がなく、最低利用期間24ヶ月を過ぎればいつでも無料が可能。自分の都合で申し込みから解約も簡単なのが魅力です。ただし、契約期間中の契約解除料だけには要注意です。

シンプルな分だけ低価格!浮いた費用をほかに回そう

安さと引き換えに基本サービス以外のバリエーションがなく、セット割がないのがデメリットと言えばデメリット。その分を割引いてもコスパの高さとシンプルでわかりやすい契約が初心者の人にもおすすめです。

メリット

工事費無料・月額料金最安値・自動更新契約なし

デメリット

セット割がない

@スマート光への申し込みはコチラから

ソフトバンク光


ソフトバンク光公式より引用

国内キャリア第3位の大手ソフトバンク提供の光コラボです。プロバイダがYahoo!BBなので、ヤフーコンテンツと連携したサービス、キャリアとのセット割「おうち割」が使える人気の高いプロバイダです。

契約事務手数料 3,000円
工事費用 24,000円 ※他社からの新規乗り換えで工事費相当キャッシュバック
ホームタイプ 単年 6,800円
2年 5,200円
5年 4,700円
※ソフトバンク光テレビ必須
ファミリー・ライト 単年 5,500円~7,200円
2年 3,900円~5,600円
ファミリータイプ 単年 4,900円
2年 3,800円

※2年契約時の契約解除料は9,500円

初期工事費用が高いものの、違約金を伴った他社からの乗り換えには最大10万円補償と工事費用のキャッシュバックがあり、デメリットを持ち越さずにネットを始められます。また、工事期間中はソフトバンクAirの無料貸し出しも行われています。ソフトバンク会員は条件なしで移転工事費無料になるのにも注目です。

  • おうち割 – 最大1,000円割引(ワイモバイルも対象)

おうち割はソフトバンクとワイモバイルどちらも対象となっており、おうち割を適用することで割引やプレミアム特典などの会員優待が使えるなど、セット割によるソフトバンク会員への手厚いサービスが豊富なのも特徴です。

ソフトバンクユーザー以外には割高!上手く乗り換えを活用しよう

Tポイントの付与や豊富な電話サービスなど、ソフトバンクユーザーにはメリットが多い一方、乗り換え以外での工事費用の高さとおうち割を使わないと割高になる料金システムが厄介です。

光BBユニット 467円 おうち割加入でセット料金500円
Wi-Fiマルチパック 990円

公式のオプション規約や初月無料特典の仕様がわかりにくいとの声も多く、契約内容をよく確認したうえで申し込まないと割高になる点は要注意です。

メリット

工事期間・乗り換え時のデメリットがない

セット割を中心にしたソフトバンクユーザーに手厚いサービス

デメリット

新規工事費用が戸建・マンションどちらも高額

ソフトバンクユーザー以外にはデメリットが多い

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ソフトバンク光スマホならセットでおトク!

ニフティ光

nifty光※画像はニフティ光公式より引用

auスマートバリュー、auセット割、まるっと割といったスマホのセット割が充実した大手プロバイダです。

  契約事務手数料 工事費用
戸建 2,000円 18,000円
マンション 15,000円
  月額料金
戸建 3年 4,510円~5,200円
2年 4,500円~5,200円
マンション 3年 3,490円~3,980円
2年 3,400円~3,980円
  • 3年契約時の契約解除料は20,000円
  • 2年契約時の契約解除料は9,500円

ニフティ光は3年と2年の契約プランを選べて、月額料金の初月無料と初回契約期間中の割引が用意されています。割引は契約期間中続くので3年契約のほうが結果的にお得になります。

  • auスマートバリュー – スマホ代最大1,000円割引
  • auセット割 -ネット代最大1,200円割引
  • まるっと割 – @ニフティ利用料最大550円割引(東京ガス含む)

今では珍しくなったauセット割対象でもあり、ネットかスマホのいずれかの割引を利用できるメリットがあります。また、自社の格安SIM「NifMo」と東京ガスのまるっと割もあり、スマホユーザーにとって割引の選びやすさも特徴です。新規申し込みキャッシュバックも充実しており、老舗らしい嬉しい特典が充実したプロバイダです。au2種類のセット割と特典は魅力!初期費用は工面しようこれといった大きなデメリットはないものの、「工事費無料キャンペーンがないこと」「割引後の月額料金があまり安くない」「3年契約の契約解除料が高い」といった気になる人には気になる注意点があります。

メリット

セット割のバリエーションが豊富

キャッシュバック特典が充実

デメリット

工事費用は実費負担

ニフティ光への申し込みはコチラから

auスマホとセットでお得!

ビッグローブ光


※画像はビッグローブ光公式より引用

ニフティ光と並ぶauスマートバリュー対象の光コラボです。

  契約事務手数料 工事費用
戸建 3,000円 30,000円※40か月継続利用で実質無料
マンション 27,000円※40か月継続利用で実質無料
    月額料金
戸建 3年 4,980円
2年 5,180円
マンション 3年 3,980円
2年 4,080円

3年と2年の契約プランなどニフティ光と比較されることも多く、さまざまな光回線でも選ぶことができるプロバイダです。

  • 3年契約時の契約解除料は20,000円
  • 2年契約時の契約解除料は9,500円

ビッグローブ光は新規申し込みでキャッシュバックか相当の月額割引が選べて、無線LANルーター(月額300円)の12ヶ月無料特典がついてきます。さらに40ヶ月継続利用で工事費用実質無料の月額割引が適用されます。また、引っ越し時の移転工事費用が永年無料なのも転勤族には嬉しいポイントです。月額料金でニフティ光との違いは基本料金に割引がないところ。その代わり3年契約のほうが2年契約よりも若干お得です。

  • auスマートバリュー – スマホ代最大1,000円割引
  • auセット割 -ネット代最大1,200円割引
  • まるっと割 – @ニフティ利用料最大550円割引(東京ガス含む)

セット割はauスマートバリューと自社SIMの光☆SIMセット割があり、こちらもキャリアと格安SIMのどちらかを選べます。長く使うだけお得!その分だけデメリットもある工事費実質無料がある点がニフティ光との最大の違いですが、40ヶ月分の月額割引の総額が工事費相当になるというだけで、工事費の実費は初月に請求されます。光コラボ全体で見ても工事費用が高額な部類に入るビッグローブ光。メリットは3年契約のみに集約されていることも要チェックです。

メリット

初回新規特典が充実

キャリアとSIMでセット割が選べる

デメリット

契約期間が長い(特典適用は3年契約が条件)

工事費は初月実費負担

ビッグローブ光への申し込みはコチラから

ビッグローブ光キャンペーン

OCN光


※画像はOCN光公式より引用

ネットの老舗中の老舗、NTTコミュニケーションズが運営するNTT系光コラボです。2ねん割を始めとする踏襲されたサービスはフレッツ光の正統後継光回線と言ったところでしょう。

  契約事務手数料 工事費用
戸建 3,000円 18,000円※2019年3月30日まで無料
マンション 15,000円※2019年3月30日まで無料
    月額料金
戸建 3年 5,100円
2年 6,200円
マンション 3年 3,600円
2年 4,700円

2年契約時の契約解除料は11,000円

フレッツ光にもあった2年割はOCN光にも受け継がれており、2年契約時は大きく1,100円割引が適用されます。不定期にキャンペーンが行われることがあり、現在は2019年3月31日まで工事費とIPv6のオプションが6ヶ月間無料です。

  • OCN光モバイル割 – 5回線まで最大200円割引

自社SIMとのOCN光モバイル割もあり、最大5回線まで格安SIMでは珍しくグループ割が適用されます。良くも悪くも平凡だがマンションタイプは比較的安価シンプルでネットの基本に忠実なサービスですが、2年契約時の契約解除料が他社より割高なうえ、戸建タイプは目立って安くならないといったデメリットがあります。低価格化が進んだ現在の光コラボでは普通という印象を受けます。

メリット

シンプルで手ごろな料金プラン

セット割が5回線までグループ割に対応

デメリット

特に目立つサービスがない

契約解除料が割高

OCN光への申し込みはコチラから

オプション不要でキャッシュバック!OCN光<

ドコモ光


※画像はドコモ光公式より引用

フレッツ光のNTTブランドでおなじみのドコモの光コラボです。ドコモキャリアでは唯一となるセット割対象回線でもあります。毎年5月6日までの工事費無料を実施しており、現在キャンペーン期間中です。

  契約事務手数料 工事費用
戸建 3,000円 18,000円※2019年5月6日まで無料
マンション 15,000円※2019年5月6日まで無料
    月額料金
戸建 タイプA 5,200円
タイプB 5,400円
マンション タイプA 4,000円
タイプB 4,200円
  • 戸建タイプ2年契約時の契約解除料は11,000円
  • マンションタイプ2年契約時の契約解除料は8,000円

プロバイダ一体型が基本の光コラボでは珍しく、ドコモ光はプロバイダを41社から選べます。プロバイダはタイプA~Cに分けられており、AとBでは月額料金が若干異なります。また、それぞれのプロバイダで独自の特典が用意されており、CATVを含むプロバイダは、同じ回線同士ならいつでも手数料のみの違約金なしでプロバイダ変更が可能です。プロバイダには地方限定ネットがあり、CATVはケーブルテレビのサービスが使えるなど、プロバイダ・回線ごとの特徴があります。例えば、タイプBのTNCは静岡限定だったり、CATVはローカル地域でのみ利用可能、なかでもタイプCのTCNは光コラボ最速の2.5Gbpsが可能といった特徴があります。


※画像はGMOとくとくBB公式より引用

特におすすめのプロバイダがGMOとくとくBB。こちらでは公式でキャッシュバックと無線LANルーターの永年無料レンタルを実施しており、全41社を見渡しても2019年3月時点で最も特典が充実しています。

  • ドコモ光セット割 – 最大3,500円割引
  • auスマートバリュー – 最大1,000円割引 ケーブルプラス対象プロバイダ限定
  • おうち割 – 最大1,000円割引 ケーブルライン対象プロバイダ限定

国内のネットでは唯一となるドコモ光セット割。最大割引は3,500円と最も大きいセット割ですが、それに伴って定額プランも高額になりやすいので注意が必要です。ケーブルラインやケーブルプラス対象のタイプCのCATVでは、ドコモ光セット割以外のauスマートバリューとおうち割も使えるのもポイントです。全体的に割高だけどセット割目的なら検討対象ドコモ光セット割が目的だとドコモ光以外に選択肢はないのですが、そもそもドコモはデータ定額が高額というデメリットを抱えています。ネットの月額料金も安いわけでもありませんし、ドコモのセット割やポイントプログラムが古参優遇なので新規には使いづらいイメージがあります。

メリット

事実上3キャリアのセット割が使える

光コラボで唯一2Gbps以上の通信速度がある タイプC・TCN限定

デメリット

月額料金が安いとは言えない

プロバイダ特典は光コラボのほうが豪華 :ニフティ、ビッグローブなど

ドコモ光への申し込みはコチラから

速いドコモ光ならGMOとくとくBB

NURO光


※画像はNURO光公式より

引用国内最速の家庭用インターネット、というのは知っている人も多いと思いますが、実は光コラボよりも2年ほど早くサービスを開始している高速インターネットの元祖です。光回線は電力系ではないNTTのダークファイバーを使用しています。

契約事務手数料 3,000円
工事費用 40,000円※31か月継続利用で実質無料
G2V(2年契約) 4,743円

2年契約時の契約解除料は9,500円

世界最速のインターネットだけあって工事費用は相応の高額ですが、初月含む31ヶ月継続利用で実質無料が可能です。

光回線、プロバイダ、無線LAN、カスペルスキー込みで5,000円を切る基本料金。もとは低層住宅から始まったネットですが、現在は7階以下の建物に対応しており、サービス開始からと変わらず住居タイプを選ばず利用できるのが魅力です。

2年契約時の契約解除料が一般的な光コラボと同額なのが何気にポイントです。

  • おうち割 – 最大1,000円割引 ワイモバイルは対象外

NURO光の唯一のセット割がおうち割。これが原因でソフトバンクのネットと思われがちですが、NURO光はソネット光と同じ運営です。

電話回線のみソフトバンクから間借りしているため、ソフトバンクの無料電話サービスも利用できます。本家と違っておうち割適用はソフトバンクキャリアのみで、ワイモバイルは対象外となるので要注意です。

コスパは文句なし!

工事費実費と工事期間が唯一の泣き所高額な工事費用はキャンペーンで実質無料になりますが、ビッグローブ光同様に毎月の割引による割引総額という意味になります。

初月の実費は請求されるので、工事費用の工面だけは必ずしておきましょう。

また、特殊な光回線のため、屋外・屋内で必ず2回工事が行われます。この2点を除けばNURO光は完璧と言える国内最高水準のネットです。

メリット

最高レベルのコスパ

世界最高速・最高水準の品質

デメリット

工事費は実費が必要

工事は2回行われるため開通までに時間が掛かる

NURO光への申し込みはコチラから

最大2Gbpsの超高速光インターネット

コミュファ光


※画像はコミュファ光公式より引用

auひかりが使えない東北地方ではauユーザーを中心に人気の高いコミュファ光。auスマートバリューはもちろん、光電話を含んだ基本料金には複数の割引が適用されるなど、ちょっとクセの強さを感じる電力系の光回線です。

契約事務手数料 700円
工事費(~1G) 25,000円※安心サポート加入で工事費無料
工事費(5~10G) 無料
  月額料金
プロバイダ一体型 プロバイダ選択型
戸建 10G 4,790円~6,400円
5G 3,940円~6,000円
1G 3,940円~5,550円 3,240円~4,130円
300M 3,990円~5,050円 3,600円
30M 3,060円
マンション 1G 5,550円 4,130円
300M 5,050円 3,600円
100M 3,980円 2,980円
30M 4,110円
  • 基本料金解約時の契約解除料は27,000円
  • 長トク割の契約解除料は5,000円
  • ステップ割の契約解除料は5,000円
  • ネット回線撤去工事費用は12,000円

開始されたばかりの10G/5GコースはNURO光と並ぶ国内最高の通信速度。

1G以下の初期費用は安心サポートplus(月額800円)との同時加入が必要なのに対し、10G/5Gはオプションなしの基本無料となります。スマートホームオプションも標準されており、ネットに適した環境を提供しています。

光テレビは一般的な光回線の例に漏れず戸建専用のオプションです。コミュファ光では光電話と光テレビを同時契約することでトリプル割が適用されるため、戸建に限りマンションよりも多くの割引を使うことが可能です。

コミュファ光は基本料金が統一されているため、割引が少ないマンションタイプのほうが高くなるのもその理由です。契約は2年のみで料金プランはプロバイダ一体型と選択型の2種類。プロバイダ選択型は回線利用料と別にプロバイダ料金が発生するため、一体型よりも基本的に高くなります。OCNやビッグローブではコミュファプランもあるので、プロバイダを選びたい人はそちらも検討できます。また、乗り換え違約金補償や新規キャッシュバックなどの新規特典が豊富なところにも魅力を感じます。


※画像はコミュファ光公式より引用

コミュファ光は長野県でも戸建限定で提供を開始しており、現在は新規申し込み者に長期割引を実施しています。また、信州プランの特徴として30Mの低速プランでもプロバイダ選択型が選べます。まだ提供が開始されたばかりで設備が整ってないことが予想され、料金も従来のエリアと比べて若干割高です。

※画像はコミュファ光公式より引用

光テレビを推奨されるコミュファ光では地域によって光テレビ工事費用の大幅値下げキャンペーンを実施しています。これを利用することで通常よりも格安で光テレビを視聴するだけでなく、トリプル割適用でより基本料金を安くすることも可能です。当然ながら戸建専用キャンペーンなのでマンションタイプの人には適用されません。

  • 5年契約で2年以内の違約金は15,700円
  • 映像機器撤去時の撤去費用は17,000円

光テレビの工事費キャンペーンには最低利用期間があるため、契約期間中の解約で違約金が発生します。光テレビには撤去工事費も必要となるので、短期間での解約はリスクを伴うのでよく覚えておきましょう。

  • auスマートバリュー – 最大1,000円割引

東海地方のauひかりと言われるだけあって、auスマートバリューは標準で用意されています。他社と同じなので特筆することもなく、auユーザーには違和感なく使えるセット割です。

戸建には充実!高額な違約金と複雑な割引契約に要注意

コミュファ光は光電話と光テレビをセットにした割引が充実しており、戸建住まいの人には快適な環境を与えてくれます。その一方で複数の割引と契約期間が絡み合い、どれにどの割引が適用されるのか混乱しやすいのも難点です。また、契約解除料が高額なうえ、割引それぞれに最低利用期間と違約金が設定されているため、解約するときにはタイミングを慎重に選ばないと危険です。

メリット

低料金での光電話 + 光テレビの充実したネット環境

世界最速クラスの通信速度

充実した割引と新規特典

デメリット

割引や契約プランが複雑

解約時の違約金が複数あり、いずれも高額

マンション住まいには割高

コミュファ光への申し込みはコチラから

東海エリア顧客満足度No. 1のインターネット「コミュファ光」

東海地方の光回線目的別ランキング

全8社のメリットとデメリットを比較した今回。みなさんのニーズに沿ったネットは見つかったでしょうか?

ネームバリューだけで選ぶ人もいると思いますが、ネットは実際に使わないとわからないことも多いです。今回は各プロバイダの特徴と注意点をピックアップしましたが、最後に冒頭で掲げた4つのポイントに沿ったランキングをご紹介します。各社のメリットと自分の目的が一致するネットを見つけてくださいね。

■コスパ

  1. @スマート光
  2. コミュファ光(戸建向け)
  3. NURO光

■セット割

  1. ニフティ光
  2. ビッグローブ光ソフトバンク光
  3. OCN光

■通信速度

  1. NURO光コミュファ光(戸建向け)
  2. 光コラボ(IPv6対応プロバイダ)
  3. ドコモ光(タイプC・TCN限定)