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ソネット光プラスの内容をわかりやすく紹介!auでも選べるプラン?

ソネット光/ソネット光プラスとは

ソネットはフレッツ光以前から続く人気の大手プロバイダです。世界最速のNURO光のプロバイダであることもご存知でしたでしょうか?光コラボになっても「ソネット光」はauスマートバリューも使えるのでネットユーザーにも人気の高いネットです。そんなソネット光が2018年の7月に新プランの「ソネット光プラス」を打ち出しました。さて、このソネット光プラスは従来のソネット光と何が違うのか?また、auひかりのプロバイダとして選べるのか?今回はそんな疑問にお答えします。

ソネットの新プラン「ソネット光プラス」

※画像はソネット公式サイトから引用

ソネットでは2018年7月から新プランのソネット光プラスが開始されました。これまでソネット光コラボレーションという名称で提供されてきた光コラボモデルでしたが、装いも新たにサービス名の変更に至りました。

従来のソネット光コラボレーションからソネット光プラスにリニューアルされ、一体なにが変わったのか?今回は変更点や新たなサービスについてご紹介します。

ソネット光プラスのキャンペーン内容を紹介

簡単に説明するとソネット光プラスはIPv6対応の光コラボです。ネットに詳しい人なら恐らく名前からも想像できたと思います。それだけならこれまでのソネット光コラボレーションでも同様なので、名前だけ変えたわけではないなにかの理由があるはずです。

果たしてソネット光になにがプラスされたのでしょうか?まずは現在実施中のキャンペーンからご紹介します。

3年間割引増量とカスペルスキー永年無料がプラス!

ソネット光プラスの登場から公式では大幅割引キャンペーンを実施しています。このキャンペーンはネットやオプションの月額料金を対象に割引や無料を行ない、今まで以上にソネットの光回線を利用してもらうことを目的としたサービスです。その最たるものが以下の2つとなります。

※画像はソネット公式サイトから引用

今回のソネット光プラスから「3年間2,000円割引」と「カスペルスキー永年無料」が新たなサービスとしてプラスされました。初回割引とカスペルスキーは、元々ソネット光コラボレーション(以下ソネット光)でも用意されていたものですが、金額に変更が行われました。

契約期間30ヶ月⇒36ヶ月に変更
  初回間割引 カスペルスキー
ソネット光 30ヶ月1.400円割引 月額500円
ソネット光プラス 36ヶ月2,000円割引 月額永年無料

2年~3年契約が基本のネットにあって、ソネット光の契約期間は30ヶ月と独特でした。ソネット光プラスに変更後は契約期間を36ヶ月=3年に延長し、割引額の引き上げを行ないました。契約期間が延びた分だけ契約解除のタイミングが難しくなりましたが、その分お得になったので長期利用には都合のよい変更点です。

割引が6か月延長。さらに600円も増額!ここだけでも単純に3,600円もお得になったわけです。総額で見れば30ヶ月で18,000円分、36ヶ月で考えれば42,000円が72,000円割引になったわけですからこの差は一目瞭然です。

新規キャンペーンで37ヶ月後も割引が続く!

36ヶ月で割引が終わってしまう大幅割引キャンペーンですが、37ヶ月目以降も住居タイプに応じた割引が行なわれます。

新規 36ヶ月目まで 37ヶ月目以降
ホーム 36ヶ月2,000円割引 60ヶ月目まで400円割引
マンション 48ヶ月目まで500円割引

初回の契約期間中の割引に比べてかなり減額されていますが、それでも割引が続くのはとにかく嬉しいポイントです。マンションタイプは4年目まで割引額が100円高く、ホームタイプは5年目まで割引が続くことでバランスを取った内容です。

転用/コース変更でも割引あり!

転用
ホーム 36ヶ月1,600円割引
マンション 36ヶ月1,500円割引
コース変更
ホーム 36ヶ月780円割引
マンション 36ヶ月580円割引

月額割引は転用やコース変更でも行なわれていますが、こちらでは36ヶ月固定で割引額は減額。コース変更に至っては半額以上も下がります。とはいえ、基本料金に比べて安いことには変わりがないので、あくまで大幅割引はソネットの新規キャンペーンと捉えましょう。

3つのOSに対応したカスペルスキーが永年無料

次にカスペルスキーですが、こちらはパソコン、タブレット、スマホの3つのOSを守ってくれるアンチウイルスソフト。ソネットが運営するNURO光でもカスペルスキーが無料ですが、とうとう光コラボのほうでも無料化となりました。

ネットユーザーにとって毎年のセキュリティの強化は不可欠。しかしウイルスソフトは安定したものほどお安いものではありません。それがソネット光プラスの標準サービスとして使えるのですから、初心者にも安心です。

もちろんカスペルスキーはNURO光と同じように最大5台の端末にインストールが可能です。

V6プラス対応無線LANルーター12ヶ月間無料!

※画像はソネット公式サイトから引用

冒頭でもお伝えしたように、ソネット光プラスはV6プラス対応です。V6プラスとはIPv6の名称のひとつで、インターネットのプロトコルです。詳しくは省略しますが、ネット通信で必要な決まりごとと覚えてください。

ソネット光プラスでは、ネット通信の混雑回避に不可欠なIPv6に対応したLANルーターを12ヶ月間無料でレンタルされます。無線LANなのでデータ通信量も気にせずスマホが自宅で使い放題となります。

無線LANレンタル 500円/月 ⇒ 12ヶ月無料 = 6,000円お得!

欲を言えば永年無料のもう一声が欲しいところですが、12ヶ月分のレンタル料6,000円を払わなくて済むのですから、これだけでもありがたく感じられますね。

光電話も月額500円が12ヶ月間無料

光電話もソネット光プラスと同時申し込みで月額500円を12ヶ月間無料で利用できます。国内通話が全国一律3分8円で一般加入電話より安く通話ができる光電話。固定電話が必要なご家庭では何気に嬉しい特典です。

auスマートバリューはそのまま継続

※画像はau公式サイトから引用

これまで通りセット割のauスマートバリューもソネット光プラスで引き続き使うことが可能です。auのスマホ代を最大2,000円まで、家族で10回線まで割引ができるセット割。auユーザーで光コラボを検討するならこちらも注目です。

以前あったauセット割は終了しているため、以前の申し込みで現在利用中の人以外は使えないのでご注意ください。

ソネット光プラスのデメリット

お得感満載に見えるソネット光プラスですが、良いことばかりではありません。リニューアルに伴ってユーザー側に不都合、つまりデメリットとなる部分も少なからず出てきました。見落としがちなデメリットをチェックしていきましょう。

契約解除料が大幅増額!

30ヶ月契約:7,500円 ⇒ 36ヶ月契約:20,000円

以前のソネット光は30ヶ月と2年契約より長く3年契約より短いという絶妙な期間のなか、契約解除料は7,500円と光コラボの平均9,500円より2,000円も安いという地味に助かるポイントがありました。しかし、ソネット光プラスでは36ヶ月契約と延びただけでなく、契約解除料も20,000円と大幅増額されています。

他社の3年契約の契約解除料を見ると、ニフティ光やビッグローブ光でも20,000円。3年契約時の契約解除料の平均額に揃えてしまったようです。なにもここまで揃えなくてよかったのでは・・・。

これはもう割り切って、なんとしてでも契約期間内の解約は阻止しなければなりません。

割引終了後の料金が高い

これは後ほど料金表で紹介しますが、光コラボのなかでは高額なのもソネット光から引き継いでいます。「割引よりもここをどうにかして欲しかった・・・。」と考えているソネットユーザーも多いはず!

公式の料金シミュレーターでみる割引適用時と、終了後の料金と公式のそのほかのページの料金では数字が異なり、料金の仕組みをよく理解していないと混乱しやすいというのも初心者にとってキツイものがあります。

その点も踏まえてソネット光プラスの料金をご説明します。

ソネット光プラスの料金

各種豊富な割引と新規特典でパワーアップしたソネット光。これから始める人は料金一覧表を見て、自分に合っているかどうかを確かめましょう。「割引の仕組みがわからん!」という人はポイントを交えて解説します。

ソネット光プラスの初期費用

  事務手数料 工事費 分割工事費
ホーム 3,000円 24,000円 400円×60ヶ月
マンション 500円×48ヶ月

事務手数料、工事費ともに住居タイプにかかわらず統一されています。が、分割時には毎月に支払う金額と回数が異なります。

ここで一旦工事費は置いておいて、次に月額料金を見ていきましょう。

ソネット光プラスの月額料金

ここではわかりやすく割引の推移とともに月額料金をご説明します。忘れてはいけないのが、基本の契約が3年契約で期間中の契約解除料が20,000円となったことです。

  基本料金 工事費分割時 36ヶ月目まで
ホーム 5,580円 5,980円 3,980円
マンション 4,480円 4,980円 2,980円

 

3年契約 – 契約解除料20,000円

料金シミュレーターと公式別ページで金額が合わないと思っていた人は上を見てみましょう。まず先に基本料金があり、そこから大幅割引キャンペーンでの2,000円割引が適用されます。本来なら36ヶ月目までは3,580円と2,480円になりますよね?

※画像はソネット公式サイトから引用

上のバナーでは3,980円と2,980円。「なんで増えてるの?計算合わないじゃん」と思った人は分割工事を想定して計算してみましょう。

  • ホーム – 回線工事費400円
  • マンション – 回線工事費500円

分割時は毎月回線工事費が加算されます。まずひとつ、計算が合わないという人は分割時の料金が抜け落ちています。ソネット光プラスの工事費用は分割が基本となり、一括返済は契約期間中の解約時に行なわれます。一括で支払う人自体が少数ですが、この部分の説明がないと忘れがちですよね。37ヶ月目以降の割引は工事費残債補填分そして大幅割引キャンペーン終了後の37ヶ月目以降の割引について。もうお分かりかと思いますが、工事費の残債分の補填です。

  • ホーム – 60ヶ月目まで400円割引
  • マンション – 48ヶ月目まで500円割引

丁度分割工事費の完済の期間まで割引を延長しているため、ソネット光プラス側のキャンペーンの一環とも言えます。

つまり、本来なら37ヶ月目から基本料金+回線工事費の支払いがあるところを、ソネット側で回線工事費用分を負担してくれているわけです。つまり大幅割引キャンペーンとは、“本来の月額料金から1,600円”+”回線工事費”の割引ということになります。

いやー、よくできている料金システムですね。

とは言え、ページごとに数字が違うと初心者でなくても混乱します。
もうちょっとわかりやすくしてくれると良いんですが。37ヶ月目から本番となるソネット光プラスの料金簡略化した料金表が上記。初回の契約期間だけを見るととても安く見えますが、本来の基本料金に戻る37ヶ月目からはひときわ高くなります。

もうひとつの注意点がマンションタイプ契約時の契約期間。回線工事費支払い期間が48ヶ月となっていますが、ソネット光プラスはホーム・マンションどちらも3年(36ヶ月)契約です。マンションタイプの支払い期間48ヶ月をそのまま契約期間と思い込み、解約してしまったら20,000円という高額な違約金を請求されてしまいます。これは罠としか思えないのですが、そういうソネット側の規約なので要注意です!

auひかりでソネット光プラスは選べる?

結論から言えばauひかりからはソネット光プラスは選べません。

ソネット光プラスはソネットの光回線(フレッツ光)込みのサービスであるため、ダークファイバーの独自回線を使用しているauひかりとは別物となります。auひかり×ソネットとソネット光プラスの比較auひかりでソネット光プラスが選べないとなると、ソネット光プラスとの違いも気になるところです。

auひかりではソネットはプロバイダを提供する側となるので、光回線を提供する場合とは立場が違います。キャンペーンやサービスを含めて比較してみましょう。

auひかり×ソネットの料金

auひかりでは5G/10GプランのNURO光に並ぶ国内最高の高速通信サービスを提供しており、ソネットはその対象プロバイダとなります。利用時は高速通信サービス料が別途かかりますが、auスマートバリューを使っていれば500円割引が適用され、5ギガなら1ギガタイプと同額で利用できます。

3年契約のずっとギガ得プランで3年目以降から200円割引も適用されるので、auユーザーはお得に高速通信を楽しめます。

auひかり×ソネットのキャンペーン

※画像はau公式サイトから引用

auひかりでもソネット光プラスの大幅割引キャンペーンを使うことができ、こちらはauひかりのキャンペーンとの併用も可能です。さらにauのほうでは割引とキャッシュバックを選ぶことができ、こちらはソネット光プラスにはなかった大きな違いです。通信速度は1ギガタイプもIPv6に対応しているため、10G/5Gでなくてもソネット光プラスと同等のものが使用できます。

auひかり×ソネット限定キャンペーン

  • 以下のいずれかを選べる
    1.月額料金大幅割引
    2-1.戸建 50,000円キャッシュバック
    2-2.マンション 30,000円キャッシュバック
  • 工事費60ヶ月分割割引実質無料
  • 他社回線からの乗り換えで違約金最大30,000円補償

大幅割引キャンペーンはソネット光プラスと仕様が異なるため、auひかりの規約に沿った割引が適用されます。

キャッシュバックと工事費無料はauひかり独自のものとなり、こちらは光電話、ずっとギガ得プラン、60ヶ月継続利用といった条件が付与されます。サービスや特典は魅力的だが条件が多いauひかり×ソネットソネット光プラスに比べるとキャッシュバック特典や高速通信など、魅力的な要素も多いauひかり×ソネット。しかし、適用条件が光電話やauスマートバリューへの加入、3年契約最低期間60ヶ月などの条件が多いのも特徴です。

auとソネットは相互利用するのが賢い!

契約期間的に見ればソネット光プラスと同じなので、それならキャッシュバックのあるauひかり×ソネットのほうが幾分かはお得です。

また、引っ越し時の新規解約扱いや撤去工事費用はプロバイダにソネットを継続するか、ソネット光の指定のコース(ソネット光プラス)を選べばソネット側が違約金を負担してくれます。auひかり×ソネットを選んだあとで解約したあとも、乗り換え先をソネット光にすることでその負担を軽くすることが可能です。

ソネット光プラスは公式代理店から申し込もう

auひかり×ソネットは提供エリアが決まっており、西日本方面では使えないエリアの方が多くなります。全国的に展開されている光コラボである分、利用環境という面ではソネット光プラスが選びやすいという一面があります。しかし、ソネット光プラスの公式では割引以外に主な特典を現在用意しておらず、37ヶ月目からの月額料金は光コラボ中でも屈指の高額!ソネットユーザーにとっては費用負担という難題を抱えています。そこでソネット光プラスの申し込みは代理店からをおすすめします。

ネットを代理店から申し込むメリット

  1. 公式にはない高額キャッシュバック
  2. 振込が早い
  3. 公式特典ももらえる

代理店申し込みをおすすめする理由は上記の3点。
公式ではもらえない特典のほか、代理店特典ももらえるというのはとにかく大きなメリットです。ただし、これはすべての代理店に言えることではなく、あくまで優良代理店を見つけた場合に限ります。

優良代理店の見つけ方のコツ

代理店に対してあまりいいイメージをもってない人は「強引な勧誘」「騙してくる」「条件が厳しい」。

この3点が必ず挙げられます。実際にネット上で悪評の多い代理店ではこれらの被害報告が多く、そういった噂が流れたらまず確実にキャッシュバックがもらえないものと考えるべきでしょう。みなさんも悪質な代理店にひっかからないよう、優良代理店を見つけるコツを教えます。

それはズバリ、ネット上の口コミを確認すること。

悪評が流れるのがネット上なら、良い噂が流れるのもネット上です。申し込み者の口コミは率直な感想が多いネットは一度申し込んだらリピーターがつきにくく、そのときの申し込み者の感想がそのまま反映されるものです。だからこそ評判の悪い代理店は悪評が立ちやすく、良い代理店は悪い噂が流れないのです。SNSや検索で気になる代理店の名前で調べてみればこれはすぐにわかります。中には言いがかりや業者の印象操作もありますが、口コミをしっかりとよく見ていれば共通点が見つかるのでそこを要チェックです。

おすすめ!BIGUP株式会社

So-net光プラス代理店で最もおすすめなのは、BIGUP株式会社。
公式キャンペーンと代理店キャンペーンの2つを併用でき、自分の好みのキャンペーンを選べるのが特徴です。(画像は特典C)

キャンペーンA 公式 20,000円キャッシュバック
初月無料&月額1,000円割引×11か月
代理店 最大15,000円キャッシュバック
キャンペーンB 公式 30,000円キャッシュバック
代理店 最大15,000円キャッシュバック
キャンペーンC 代理店 30,000円キャッシュバック
BIGUP株式会社キャンペーンサイトはこちらから
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