ドコモ光は料金が高い?申し込むならお得なプロバイダを探そう!

ドコモ光/あんまりお得ではない…?

最近のインターネットは”安く””使いやすく”を前面に出し、とにかく低価格化が進んでいます。料金は据え置きでも、スマホや光電話、光テレビといったオプションを充実させ、コミコミ料金で使いやすいサービスを提供している光回線も次々登場しています。ネットも多様化しており、ネットの主流”光コラボ”もうかうかしてはいられません。今回はドコモ光のサービスにスポットを当ててみました。

ドコモ光は割とお高い・・・?


※画像はNTTドコモより引用

ドコモ光の運営はNTTドコモ。国内No.1シェアの携帯電話会社として有名です。老舗中の老舗なドコモですが、光回線のISPとしてはまだ若い会社です。これは意外ですよね?かつて運営していたAOLドリームネットは現在OCNと統合されています。

そんなドコモ光ですが、光コラボでは料金面でちょっとよろしくない評判が聞かれています。

ドコモは2019年6月1日から新料金プランが始まり、それに向けてドコモ光の導入を考えているユーザーも多く見受けられます。”スマホ会社は同じネットと合わせたほうが安い“という結論に達しているようです。

しかし、肝心のドコモ光が高いと難色を示しているユーザーがいる点も見逃せません。

ドコモ光の料金を復習してみよう

高いと思われているドコモ光ですが、一体どのあたりが高いと思われているのか?まず、このあたりから見ていかないと評価はできません。初期費用から順に月額料金までを見ていきましょう。

契約事務手数料 3,000円
工事費 戸建 18,000円
マンション 15,000円

初期費用はNTT運営らしくフレッツ光に則った料金で提供されています。光コラボのなかでは高くもなければ安くもない。スタンダードと言える料金設定です。


※画像はドコモ光より引用

さらにドコモ光は工事費無料キャンペーンを実施しています。この期間なら誰でも事務手数料だけでネットを始められます。期間は2019年5月6日までなのでお早めに申し込みましょう。


※画像はドコモ光より引用

また、新規入会特典としてdポイント10,000円分も進呈されます。

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月額料金がちょっぴり高い

次に月額料金を見ていきましょう。ドコモ光はプロバイダを3タイプのグループ単独タイプから選べます。

  契約期間 タイプA タイプB タイプC 単独タイプ
戸建 2年 5,200円 5,400円 5,200円 5,000円+プロバイダ料
単年 6,700円 6,900円 6,700円 6,500円+プロバイダ料
マンション 2年 4,000円 4,200円 4,000円 3,800円+プロバイダ料
単年 5,000円 5,200円 5,000円 4,800円+プロバイダ料
ドコモ光ミニ
※戸建専用
契約期間 ~200MB 200MB~
2年 2,700円 5,700円
単年 4,200円 7,200円

最安値の料金プランがタイプAの2年契約。戸建とマンションで5,200円4,000円からの料金となります。

昨今の光コラボの標準的な料金が戸建で5,000円前後、マンションタイプで3,800~3,980円ということを考えると、やはりドコモ光は高いという印象を受けます。

月額割引がない!

ドコモ光には残念ながら月額割引がありません。選べるプロバイダすべてを見渡しても目ぼしい割引がなく、各プロバイダの光コラボで用意されている長期割引もドコモ光では使えません。

光コラボでよくあるオプションのセット割や優待特典もなく、ドコモ光のネット代の割引のほとんどがdポイント還元が基本となります。(移転工事費無料キャンペーンなど)

料金で選ぶ場合、ドコモ光はプロバイダ選びと後述するキャンペーンを上手に活用していきましょう。

新料金プランでドコモ光セット割が使いやすい!


※画像はドコモ光より引用

ドコモ光で使えるドコモ光セット割では、料金プランによって最大3,500円まで割引が行なわれます。最大割引額は他社のセット割最高額ですが、その適用条件も高額なのが問題でした。

上記3,500円の割引には25,000円のプランが必要となり、最安値の2,900円のプランだと100円割引。これでは1人用に使うにしてもあまりにもコスパが悪くなります。


※画像はNTTドコモより引用

ここで新プランのドコモ光セット割を見てみましょう。新料金プランはたったの2種類のシンプルな形に刷新されました。注目すべきは料金です。あれだけ高かったシェアプランが影も形も見当たりません。最高額でも7,000円未満となり、実に旧料金プランから4割カットされています。

そして肝心のドコモ光セット割の割引額。最低が500円に引き上げられ、最大割引額が1,000円までに留められています。

料金プラン最安値が2,980円と若干値上がりし、割引もステップ2の3,480円からの適用とデメリットも生まれましたが、ドコモ光セット割にも待望の家族割「みんなドコモ割」が採用されたことに注目です。


※画像はNTTドコモより引用

みんなドコモ割はグループ回線が3人以上で最大2,000円割引が可能。さらに家族は3親等のうちの最大20回線まで適用されます。これまで他社のグループ割が最大10回線だったことを考えれば、一族ぐるみでドコモの割引を使えるようになりました。

ドコモ光のベストなプロバイダ選びは?

ドコモ光は月額料金に難がありますが、ドコモケータイの料金プランが変わることで見直しを図る時期が来ています。

スマホ代が大幅に変わるのに対してドコモ光は料金が据え置き。ドコモユーザーが少しでも得をしたいのであればプロバイダ選びを慎重に行う必要があります。

ドコモ光おすすめプロバイダはGMOとくとくBB

ドコモ光は2019年4月時点で全40社のプロバイダが選べます。ドコモ光の全プロバイダでは、ドコモ光の特典を併用できます。そのため、ドコモ光からの特典以外にも目を向けないとチャンスを逃してしまいます。

そのためにもこれぞと思うプロバイダを選ぶわけですが、特におすすめしたいのがタイプAのGMOとくとくBBです。

タイプA
月額料金:4,000円~
ドコモネット ぷらら GMO ソネット DTI
ニフティ icネット タイガース ANDLINE ビッグローブ
エディオン スピーディア シナプス エキサイト hi-ho
楽天 TikiTiki ネスク 01光コアラ  
タイプB
月額料金:4,200円~
OCN TCOM WAKWAK アサヒネット  
TNC ちゃんぷるネット TNCは静岡、ちゃんぷるネットは沖縄限定
タイプC
月額料金:4,000円~
CTY CNS KCN NCT NCV
tvk光 TCN KBN CNA ICT
JCV いみず ADS 岸和田 MITAST

タイプAは3グループ中で最安値。それに加えてキャンペーンを実施しているプロバイダが集中しています。


※画像はGMOとくとくBBより引用

なかでもGMOとくとくBBはキャッシュバックと無線LANルーターの永年無料レンタルの2大特典を実施中です。無線LANルーターは申し込み者全員への特典ですので、無条件で永年無料で利用可能です。

キャッシュバックは最大15,000円まで受けられ、指定オプションとの同時申し込みなら20,000円にまで増額します。キャッシュバックは転用でも受けられます。

20,000円 2年契約+DAZN for docomo+ひかりTV for docomo(2年割)
18,000円 2年契約+DAZN for docomo
15,000円 2年契約+DAZN for docomo
5,500円 2年契約

DAZNとひかりTVはアプリで見られるテレビオプションです。光テレビがなくてもスマホからでも視聴可能です。

GMOとくとくBB特典の注意点

  1. GMOとくとくBBサイトから申し込む
  2. 申し込み月を含む5ヶ月以内に開通
  3. 指定のキャッシュバック受け取り手続きを完了する
  4. 振込完了まで現在の契約を変更しない

難しいことは何もないのですが、申し込み窓口だけは間違えないように気をつけてください。キャッシュバックはGMOとくとくBBのサイトからの申し込みのみ適用となります。もしもドコモショップや家電量販店から申し込んだ場合、キャッシュバックは無効となるので注意してください。

その後GMOとくとくBB側からキャッシュバック案内が行なわれるので、指定の受け取り手続きを完了させます。キャッシュバックの受け取りが完了するまではコースやプランの変更も厳禁です。

ドコモ光はGMOとくとくBB以外は微妙!

ドコモ光では40社という豊富なプロバイダを選ぶことができます。しかし、どのプロバイダの特典も自社運営の光コラボ以上のものはなく、大多数がメールアドレスの数やセキュリティソフトの無料期間など微妙なものばかりです。

その点GMOとくとくBBは最大20,000円キャッシュバックに無線LAN、メールアドレスも最大15個まで無料で使うことができます。

新しくなったドコモ光セット割を上手に活用するなら、GMOとくとくBBから始めましょう。

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