auスマホとフレッツの組み合わせならSO-NET光!

今多くの事業者から宣伝されている光コラボレーション。一時期は各社かなりの量の
CMの出稿も見られていました。

CMだけでは分からないからネットの掲示板を見ると、
ある人はドコモ光がお得と言っていたり、
またある人はビッグローブ光が一番安いと言ってみたり、
どれが本当かさっぱり分かりません。

そりゃあそうです。申し込む人の状況、住んでる地域、現在使っているスマートフォンの機種
などによって変わってくるのでどこが得という正解はなかなか見つけにくいのが現状です。

そんな中で今回はso-net光について迫りたいと思います。

光コラボとはそもそも何かは分かっていますか?

光コラボとはそもそも何でしょうか?
答えは光コラボレーションを略したものです。
NTT東日本、NTT西日本が独占的に提供していたフレッツ光回線。

光コラボが出てくるまではインターネット回線を使うためには
プロバイダ業者と光業者の両方との契約が必須でした。

それが2015年から様々な業者に卸し売りして、
独自のサービスを各業者が展開するモデルが誕生したのです。。

これが光コラボですね。

そため、「光コラボ」の原則として各業者は独自でも回線は
「フレッツ光」なんです。これが大前提となります。

この大きな改革により価格など多様な面での競争が
各社で競争が行われるようになりサービス面での向上や料金面での
メリットが生まれました。

では今すぐ光コラボに乗り換えればよいという話なんでしょうか?
そこで冒頭の話に戻ります。

申し込む人の状況、住んでる地域、現在使っているスマートフォンの機種
などによって変わってくるからです。

しかし、そんな中「光コラボ」の中でも特におすすめな
「So-net 光コラボ」とは何か。これから詳しくご紹介します。

So-netとは?

So-netは1995年にソニーの子会社として設立されました、
光ファイバーインターネットの、プロバイダ業者になります。
規模としては日本でも4番目になります。

2016年7月にソニーネットワークコミュニケーションズに
社名変更いたしました。
主力のプロバイダ事業だけでなくNTTの「フレッツ光」を卸売、
委託されて「光コラボ」サービスも展開しています。。
自社のプロバイダと共に独自のサービス「So-net 光コラボ」として提供しているんです。

いかがでしょうか?簡単に言うとソニーのグループ会社です。
日本が誇る電気メーカーであるソニーグループなら信頼ができそうですね。

一時期はappleや韓国勢に負けていたイメージがありますが、
やはり最近は底力を見せています。

ではまずは「So-net 光コラボ」を見る際に注目すべきポイントがあるので、
見ていきましょう。

①現在のネット回線の契約状況っどうなってますか?

新しいサービスを検討するにも「現在の契約状況」を確認する必要があります。
他社からSo-net 光コラボに乗り換えるまたは、
新規契約すると言っても、どのような契約からSo-net光コラボに移行するかにより
状況は異なります、

以下に注意して、So-net光コラボとご契約する必要があります。
ここでは3つのケースを紹介いたします

  • すでに「フレッツ光」や「So-net」を利用していて乗り換えか否か
  • あるいは、新規でフレッツ光回線を検討しているか否か
  • 既存の契約期間が残っているか否か

 

<パターン1>
すでに回線は「フレッツ光」
プロバイダはSo-netを利用している場合

この場合、「So-net 光コラボ」に契約を結ぶときは「転用」という扱いになります。

 

「転用」とは 「フレッツ光」をご利用されているお客さまが、
「フレッツ光」を解約し、「光コラボ」を新たに契約されるに際し、
その契約の切替えを円滑に実施できるよう、
新たに工事等を実施することなく、お客さまの契約先を
「光コラボレーション事業者」に変更する手続きのことです。

支払いは契約先のSo-netのみに一本化ができます。一番良いパターンだと思います。

なぜならここで「So-net 光コラボ」の特徴が活きてくるからです。
「フレッツ光」では基本的に新規工事費用が30ヶ月に分割されています。
乗り換えの際に、この未払いが残っている可能性があると思います。

しかし、「So-net 光コラボ」に乗り換えると、
未払いの「フレッツ光」新規工事費用をSo-netが負担してくれます。
なので安心して転用する事が可能になります。

 

一応その際の注意点です。

「転用」で乗り換える場合にはNTTから「転用承諾番号」を頂く必要があります。
また、「転用」により回線の変更や移転が起こった場合には工事費用が必要となるので、
確認をしてから移行するようにしましょう。

<パターン2>
回線は「フレッツ光」
プロバイダは「So-net」以外を利用している場合

この場合も転用になります。しかしここで既存プロバイダーとの契約期間について

注意する必要があります。

 

他のプロバイダから乗り換える場合、

「フレッツ光」回線は継続して利用するので工事は必要なく支払いも一本化されます。
しかし、この場合の「転用」ではプロバイダとの契約解除が残っております。

基本的に「フレッツ光」のプロバイダでは1~2年の契約だと思います。
この最中に解約すると、2、3万の解除料が発生してしますこともあります。

 

結論面倒な上に解除料金のリスクがあるという事です。

 
  • 「フレッツ光」で使っていたプロバイダの解約
  • 光コラボで契約したプロバイダSo-netにログイン

上記の2点を自分で行わない限り「So-net 光コラボ」の開通は完了しないのです。

<パターン3>
そもそも「フレッツ光」回線を使っていない。
プロバイダもSo-net以外を使っている場合

この場合ですと、完全なる「新規」として「So-net 光コラボ」との契約になります。
となると現在のプロバイダとの契約期間をまずは確認する必要があります。
契約が残っているなら解除料金がかかるかもしれません。

しかし契約が終わる時期ならSo-net光に変更するメリットは高いと思います。

So-net 長割 for 光 コラボレーションの全貌とは?

みなさんが一番気になる点、「So-net 光コラボ」に変えた場合、
具体的にいくらかかるのかを見ていきたいと思います。

料金を見ていく際に1つ大事な割引があります!
ほぼ全員が使うであろう「So-net 長割 for 光 コラボレーション」です。

→ 30ヶ月間の契約期間を保証することで月々500円割引が可能になります。

30ヶ月超えてからもこの割引は継続して適応されます。
※しかし、30ヶ月以内での解約ですと7,500円の違約金があるので注意が必要です。

この割引を適用した上で料金プランを見ていきます
料金は大きく分けて2パターンです。

・ファミリータイプ(一戸建て)
・マンションタイプ

まずは基本料金をみましょう! 

 

 

①ファミリータイプ 

基本料金 5,700円 ー500円(長割)= 月額料金 5,200円

 

②マンションタイプ

基本料金 4,600円 -500円(長割)= 月額料金 4,100円
 

 

「So-net 光コラボ」最大のメリットである
「auセット割」というプランもあります。

セット割はauの携帯をお持ちの方限定です、
So-net 光コラボにご契約いただくと、なんと!最大1,200円割引!

これは大変お得です。

さらに!キャンペーンは併用不可ですが、
「So-net 長割 for 光 コラボレーション」とは併用可能ですので、最大1,700円割引となります。

 
auセット割のない方もご心配なく。
キャンペーンで光コラボ最安クラス!

 

キャンペーン内容

月額料金800円割引×30ヶ月
初期工事費用と同額が割引されるので、
実質初期工事費無料。適用後の価格はこちらになります。

  • ファミリータイプ 月額4,400円!
  • マンションタイプ 月額3,300円!

最後に、「auセット割」対応の契約プラン一覧を確認します。

端末 契約プラン 割引金額
スマホ(1200) ・データ定額5/8/10/13 
・データ定額5(V)/8(V)/10(V)/13(V)
・LTEフラット
・LTEフラット(V)
・ISフラット
・プランF(IS)シンプル
1200円割引
スマホ(500) ・データ定額2/3
・データ定額2(V)/3(V)
・ジュニアスマートフォンプラン
・シニアプラン
・シニアプラン(V)
500円割引
auタブレット ・LTEフラット for Tab/Tab(i)
・LTEフラット for DATA(m)
・LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
1200円割引
auケータイ ・電話かけ放題プラン
(ケータイ・データ付)
500円割引

 

結論で言うとauスマホとフレッツ光を使いたい方はセット割でお得です。
キャンペーンでセット割なしでもかなりお得なのはSo-net光コラボです。

お得なキャンペーンがある内に検討をしてみるのも良いかと思います。