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フレッツ光から光コラボへの転用は決して”悪”ではない!

 皆さんはインターネットを使用する上で、どの光通信事業者をご利用でしょうか?昨今色々ありますが、NTT東日本・NTT西日本が一番分かりやすいし、目にとまりやすいかもしれません。固定電話をNTTで使用されているのであれば、光通信もフレッツ光を使おうということになるでしょう。しかし、フレッツ光と同じ品質の光通信を今より安く手に入れられるのであれば、あなたはどうしますか?

 フレッツ光とは?

 フレッツ光は、NTT東日本・NTT西日本が提供している光通信です。ではどんな内容なのでしょうか?最大1Gbps(1,000Mbps)の通信速度でサービスを提供しています。1Gbpsとは、毎秒10億ビットのデータを伝送する単位です。10億と聞くとすごい数字ですよね。

 フレッツ光は安いの?

 では金額としてはどうでしょうか?以下の表にまとめています。

フレッツ光(NTT東日本の場合)
フレッツ光通常料金 5,700円
ギガ推し割引
(30か月割引)
▲300円
にねん割 ▲700円
フレッツ
マンスリーポイント
▲100円相当
※値引きではありません
プロバイダサービス
月額利用料
1,100円(OCNの場合)
合計 実質5,700円
(31か月目~6,000円)

 このように実質という表現になりますが、2年契約で毎月5,700円必要になります。

 フレッツ光に割引やキャッシュバックはあるの?

 フレッツ光は、NTTの方針によりキャッシュバックの設定が低くなっています。固定電話や携帯電話などと通信系を足し合わせた金額に応じて割引制度が施されているのが現状です。ですから、月額基本料金からさらに安くなることに期待はできないのです。

 ここで諦めてはいけない!光コラボ事業者への転用がある!

 多くの方は、一度NTTのフレッツ光で契約すると、それ相応のものだと認識し、それ以上を望まない傾向があります。しかし、同じフレッツ光を使用するのに、もっとお得に利用できる方法をあなたが知ったとしたらどうしますか?ここからは、今よりお得になる方法についてお届けします。

 転用ができる!

 光コラボレーションという言葉をご存知でしょうか?これは、NTT東日本・NTT西日本が提供している「フレッツ光」を請け負っている事業のことです。フレッツ光の品質はそのままに、光コラボ事業者が事業として各家庭に提供しています。今でいう、電気の自由化と同じような流れでしょうか。

 だから、フレッツ光を所有しているNTTが直接お客様に提供するのではなく、各事業者に回線を販売していることになります。各事業者はフレッツ光を使用した光回線事業を提供することができるのです。

 そして、現在フレッツ光でネットライフを楽しんでいる方々が、光コラボレーション事業者と契約するには、転用という手続きを取ります。

 転用の手続きの方法

 では転用についてお届けします。フレッツ光から光コラボレーション事業へ転用することはすごく簡単です。単純に言えば転用承諾番号を取得して、希望の光コラボ事業者に申し込んでいきます。

 転用承諾番号を取得手続き前に用意するものとして、フレッツ光を契約時にNTTから受け取った通知書の中にお客様IDがありますので、それを準備し、ひかり電話の電話番号、フレッツ光の契約者名、利用場所の住所、そしてフレッツ光の支払い方法が必要になります。取得手続きは、WEB若しくは電話で申し込むことができます。

 光コラボレーション事業者と契約した場合のメリット

 もし、フレッツ光から光コラボレーション事業者に転用をした場合、費用はいくらかかるのでしょうか?初期費用という観点で考えれば、フレッツ光をそのまま使用するので工事費用は発生しません。事務手数料のみが発生します。

事業者名 事務手数料
ソフトバンク光 3,000円
ドコモ光 3,000円
OCN光 3,000円
So-net光 1,800円

 オプションサービスについては、光コラボレーション事業者が取り扱わないものを除き、転用後に契約先となる光コラボレーション事業者が、新たな契約先となります。

 月額利用料金がほとんどのケースでお得になる

 転用することの一番大きなメリットは、月額利用料金を安くできることです。フレッツ光はインターネット回線とプロバイダ回線が別々になるのですが、光コラボレーションについては、セットの価格となるのでほとんどの事業者でお得になります。それでは月額基本料金を比較してみましょう。ちなみに金額は全国一律です。

事業者名 マンション(集合住宅) ファミリー(一戸建て)
フレッツ光 4,350円 5,700円
ソフトバンク光 3,800円 5,200円
ドコモ光 4,000円 5,200円
So-net光 4,100円 5,200円
ビッグローブ光 4,080円 5,180円
OCN光 3,450円 4,650円
スマート光 3,300円 4,300円
@nifty光 3,400円 4,500円
エキサイト光 3,360円 4,360円
ぷらら光 3,600円 4,800円

 携帯電話・スマートフォンの月額料金が割安になる

 自身が所有する携帯電話・スマートフォンのキャリアと同じ系列の光コラボレーション事業者と契約すると、所有する携帯電話・スマートフォンの利用料金の割引が適用されます。代表的なものとして、ソフトバンクのおうち割とNTTドコモの光セット割です。前者はソフトバンク光、後者はドコモ光が該当する光コラボレーション事業者となります。

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 工事費が不要

 フレッツ光からの転用となりますが、フレッツ光をそのまま請け負う形で光コラボレーション事業者と契約をするので、工事をすることはありません。ですから工事費は発生しません。ただし、他社回線(auひかり、NURO光など)に乗り換える場合は、これまでの回線を撤去するケースがあります。転用は事務手続きのみが行われるので、工事は発生しないため、仕事などを休む必要もなく手間もかからないというのも大きな特徴です。

 転用の場合解約金なしで乗り換えられる

 フレッツ光を解約する場合は、場合のよって解約金が発生しますが、転用の場合、フレッツ光をそのまま使用することもあり解約金が発生しません。しかも、事業者によっては契約方法次第で解約金の返済を分割で受けられることもあります。さらに、正規特約店サイトから転用の申し込みをすると、条件次第でキャッシュバックを受けることも可能です。

 転用におけるデメリットも・・・

 まれなケースながら、デメリットもあります。一番可能性があるのは、フレッツ光に契約をしていたプロバイダの解約金・契約事務手数料が発生するケースです。NTT東日本の場合のプロバイダでは以下のケースで違約金が発生することもありますので、しっかり調べておくことが必要です。

プロバイダ名 違約対象期間 違約金(解約金)
ASAHIネット 十二か月以内 2,000円
OCN 契約更新月以外(2年毎自動更新) ファミリー2,400円/マンション1,200円
So-net 契約更新月以外(2年毎自動更新) 3,000円
BIGLOBE 24か月以内 5,000円
@nifty 契約満了月以外(2年毎自動更新)3,000円
BB.excite 24か月以内 6,000円
WAKWAK 24か月以内 6,000円
plala 24か月以内 9,000円
DTI 24か月以内 10,000円

 転用における注意事項

 転用後はフレッツ光に戻せない

 光コラボレーション事業者と転用契約後、NTTのフレッツ光に戻すことはできません。もし戻す場合は、契約している光コラボレーション事業者と解約後の新規契約という形になります。ですから、初期費用も必要になります。お客様IDやひかり電話番号も変更となるので気を付けましょう。

 転用後に別の光コラボレーションへ乗り換える場合は?

 光コラボレーション事業者と契約から他の光コラボレーション事業者と契約する場合は、解約して新規契約となります。その為、違約金や初期工事費が発生することもありますので注意が必要です。ただ、この場合は光コラボ独自の特典や正規代理店サイトで契約する場合の特典でキャッシュバックをもらえるなど、お得なこともありますので、一度問い合わせてみるのも良いでしょう。

 転用後の光コラボ解約後に電話番号の消滅の恐れ

 転用後に光コラボを解約する場合、NTTから引き継いできたものが使えなくなっていきます。その代表例がひかり電話です。ひかり電話を利用している場合は、電話番号が消滅してしまいます。しかし、ナンバーポータビリティをすることで利用可能になりますので、一度116番にお問い合わせください。

 まとめ

 いかがでしたか?今回はフレッツ光から光コラボレーション事業に転用することを中心にお届けしました。フレッツ光を使用していると金額が高いかなと思っていても、「あっこんなものか?」と考えがちで、高いなと思いながらも必要だし便利だからフレッツ光を利用しているケースが多いのではないでしょうか?フレッツ光から光コラボレーション事業者に転用することで、ひと月当たりの利用料はもちろん、事業者によって、申し込み方法によってさらに特典を受けることも可能です。ぜひもう少し快適に安く利用したいと思われている方、ぜひ光コラボへの転用をご検討してみてはいかがでしょうか?

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