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ドコモ光+GMOとくとくBBは評判良いけど本当なの?

sofut 今回はドコモ光のプロバイダ「GMOとくとくBB」についてお届けします。GMOと言えば、日本を代表する総合インターネットグループで、ドメイン、クラウド、決済などのインフラ事業から、広告メディア事業、金融など幅広く手掛けています。そして事業の一つとして、プロバイダを所有しています。ドコモ光のプロバイダとしてよく目にするかもしれません。そして、ドコモ光を連携するプロバイダの中で「GMOとくとくBB」については評判が良いと言われています。では、なぜ評判が良いか検証をしてみましょう。

 ドコモ光で「GMOとくとくBB」が重宝される理由

 ドコモ光を選択する上で、プロバイダ選択に悩むことは無いでしょうか?ドコモ光と連携するプロバイダは全部で26あります。皆さんがドコモ光のプロバイダを調べる上で、「GMOとくとくBB」という名前を見かけることも多いのではないでしょうか?ではどうしてなのでしょうか?順を追って説明していきます。

 次世代無線ルーターを無料レンタル

 GMOとくとくBBをプロバイダとした場合、無線ルーターを無料でレンタルすることができます。そして、仕様も「11ac」です。これは次世代無線LANルーターとも呼ばれています。従来規格の約11.5倍の通信速度となり、有線LANが使えないタブレットパソコンやスマートフォン、自動車のカーナビゲーションにおいても使用することが可能になり、ネット環境を整えることができるようになりました。レンタルされる次世代無線ルーターは、バッファロー製の「WXR-1900DHP2」となり、購入すると10,000円を超えるものになるのでハイスペックですし、お買い得ですね。

 V6プラスも無料

 V6プラスと聞かれてもわからないでしょう。ドコモ光は、プロバイダによって接続方法が違います。従来の接続方法では、NTT網の近いところでアクセスポイントがあり、土日やゴールデンタイムでは、アクセスが集中し速度が遅くなることもありましたが、V6プラスは、各家庭に設置するWIFIルーターから通信がされるので、混雑するポイントも抱けることが可能で、快適にネットライフを楽しむことができます。

 そして、V6プラスを無料で対応しているプロバイダがあります。それが「GMOとくとくBB」です。他のプロバイダであれば、対応するのに新たな費用が発生します。しかし「GMOとくとくBB」をプロバイダに持つと、無償で提供を受けることができます。

 通信速度を公開する驚き

「GMOとくとくBB」では、公式ページで全国の平均通信速度を公開しています。これは異例中の異例で、2017年4月から10月までの全国合計3,041件のデータを表示しています。同時期における下り平均速度は237.86Mbps、上り平均速度は178.13Mbpsと結果が出ています。さらに、地域ごとの平均速度まで公開しているため、データには絶対的な自信があるものと思われます。

 遅いと感じた場合はすぐに申請

 これまでインターネットで作業したりしていると、通信速度が遅いと感じることもあるでしょう。しかし、「GMOとくとくBB」では、自宅のインターネット回線の速度が100Mbps下回った場合、100ポイント相当のGMOとくとくポイントをゲットすることができます。速度が遅いと感じた場合は、指定サイトで計測の上、所定の申請をすればポイントバックのチャンスです。ぜひお試しになるのも良いでしょう。

 キャッシュバックやdポイントも受けられる

 ドコモ光でプロバイダを「GMOとくとくBB」で新規契約及び他社からの転用で申し込みをした場合、新規契約では5,500円、他社からの転用であれば10,500円キャッシュバックを受けることができます。(金額については2017年11月26日現在)

 ただし、いくつかの条件があります。まずは、GMOとくとくBBのホームページで申し込むことが必須です。そして、「ドコモ光(2年定期契約プラン(タイプA))」とあわせて、「ひかりTV(2ねん割)」もしくは「スカパー」を申し込むことが必要です。ただ、ドコモ光の中では、一番お得な組み合わせです。

 dポイントについては、新規契約であれば20000pt、他社からの転用であれば10000pt獲得できます。しかし、こちらも条件があります。ドコモ光の2年定期契約プランを契約中であること、ドコモ」のペア回線のご契約者がdポイントクラブ会員であることが必要です。

 ドコモ光+「GMOとくとくBB」は良いのかな?

 ここまで、ドコモ光+「GMOとくとくBB」について、どんなことがメリットなのかをお届けしました。それでは、他の光回線事業者についてはどうなのでしょうか?表を使って比較をしてみましょう。

  ドコモ光&GMOとくとくBB ソフトバンク光&正規代理店サイト ビッグローブ光&正規代理店サイト auひかり&正規代理店サイト
月額基本料金  5,200円  5,200円  4,980円  4,900円~5,100円
次世代無線LANルーター「11ac」  無償レンタル  無償レンタル  なし  無償レンタル
平均通信速度の公開  あり
(※平均速度より100Mbps下回った場合GMOとくとくポイント進呈)
 なし  なし  なし
キャッシュバンクなどの特典

 ※いずれも2年契約

【■新規契約】
5500円キャッシュバック
dポイント20000pt獲得

【■他社転用】
10,500円キャッシュバック
dポイント10000pt獲得

 ※次世代無線LANルーターは無償提供ありの設定

【■新規契約】
35,000円キャッシュバック

 ※いずれも3年契約

【■新規契約】
33,000円キャッシュバック

【■他社転用】
10,000円キャッシュバック

 ※次世代無線LANルーターは無償提供ありの設定

【■新規契約】
ネットと電話で
52,000円キャッシュバック
(ネットのみは45,000円)

 今回は、ドコモ光&GMOとくとくBB、ソフトバンク光、ビッグローブ光、auひかりで比較をしました。ソフトバンク光、ビッグローブ光、auひかりは正規代理店サイトで申し込むことを前提に表示をしています。次世代無線LANルーター「11ac」の無償レンタルについては、ビッグローブ光以外可能になります。ビッグローブ光は、4事業者の中でキャッシュバックの金額が大きくなります。auひかりは、公式サイトのキャッシュバックに加えて、プロバイダによるキャッシュバックも充実しています。それに比べ、ドコモ光は、キャッシュバックの金額が他事業者に比べ見劣りします。平均通信速度の公開をし、平均より100Mbps下回った場合GMOとくとくポイント進呈とあります。しかし、見方を変えればパフォーマンスに過ぎず、とくとくポイントもそれほどではないため、他社より見劣りするキャッシュバックを補うところまでは至っていないのが現状です。

ソフトバンクAirへの申し込みはコチラから
auひかりへの申し込みはコチラから

ビッグローブ光への申し込みはコチラから

 まとめ

 ここまでドコモ光+GMOとくとくBBについてお届けしました。この組み合わせは、一見よさそうに見えます。平均通信速度を公開し、速度が遅い場合は条件をクリアする前提で申請の上、ポイントを獲得することができます。しかし、キャッシュバックなどを比較すると、ほかの事業者とはかなりの差が見受けられます。日頃からいろんな形で目に付く可能性があるドコモ光+GMOとくとくBBですが、他にも様々な組み合わせがあります。ドコモ光と同じフレッツ光の光コラボレーション事業者であるソフトバンク光やビッグローブ光、そしてKDDIの回線を使用するauひかり。この3つの事業者を深く調べてみると、次世代無線LANルーターの無料レンタルも実施していますし、キャッシュバックはむしろドコモ光よりも充実しています。auひかりに至っては、プロバイダのキャッシュバックもあります。こうして色々調べてみると、様々な特典を見つけることができます。ついつい、名前を見るとか、店員さんに勧められたとかでドコモ光を見る機会があるかもしれませんが、勢いに任せず、冷静にリサーチをしてしかるべきところに確認ができれば、もっと安く手に入ることもできますので、十分にリサーチの上、光回線事業者を選択されてみてはいかがでしょうか?

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