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ドコモ光を解約し他社に乗り換える事は決して悪くない!

 今回は、ドコモ光の解約についてお届けします。解約と聞いて、悪いことを連想するかもしれませんね。どんな契約においても、解約はあまりしたくないものです。しかし、現在契約している事項を解約することが妥当であったとわかった場合、あなたはどうしますか?これを踏まえて、ドコモ光を解約する場合の手順をお届けいたします。

 ドコモ光の解約手続き方法

 ドコモ光を解約する場合、大きく2つの方法があります。まずは、ドコモインフォメーションセンターにて電話で手続きをすること、もう一つはお近くのドコモショップで手続きをすること、この2つの方法があります。インフォメーションの受付時間は午前9時から午後8時までとなります。通話料は無料です。

電話
(ドコモインフォメーションセンター)
固定電話・他社携帯・PHSなど (局番なし)151
ドコモの携帯電話 0120-800-000
ドコモショップ お近くのドコモショップで手続き

 解約時に必要なもの

 解約する際に必要な情報があります。ネットワーク暗証番号か本人確認ができる書類です。ネットワーク暗証番号は、ドコモの携帯電話を契約する際に決めた4桁の番号です。この番号を忘れてしまった場合は、ドコモショップしか解約手続きをすることができませんので、必ず本人確認書類を持参してください。

 解約するタイミングについて

 ドコモ光を契約された多くの方が、ドコモの携帯電話を所有されたタイミングで契約をされたと考えられます。その際、携帯電話と同様に2年契約でサインをされた方が多いでしょう。だから、解約するタイミングとしては、解約したい月内が最良ですね。しかし、コールセンターは、月末になると電話集中のため繋がりにくくなるため、月初めから中日までに手続きをして頂くことをお勧めします。

 契約途中で解約がしたい

 先程まで解約のタイミングについてお届けしました。契約が切れるタイミングで解約すれば、契約者側、被契約者側双方とも心もすっきりとした形で解約に向かうことができると思いますが、そうでないケースもありますよね。ドコモ光を使用しているうちに、何らかの形で不都合が生じることや、不満を感じたタイミングで、契約途中にあることが多くあると考えられます。契約途中で解約する場合、当然解約金が発生します。では解約金について、触れてみたいと思います。

 ドコモ光を契約期間内に解約する場合の解約金

 ドコモ光で契約途中に解約した場合の解約金は以下の通りになります。

戸建/ドコモ光ミニ 13,000円(税抜)
マンション 8,000円(税抜)

 合わせてプロバイダも契約期間を設定しているケースが多いでしょう。プロバイダも主なところで解約金の一覧をまとめてみました。

プロバイダ 解約金
OCN 2年未満の解約は5,000円
(2年割に加入している場合は更に費用発生)
So-net 2年未満の解約は3,000円
BIGLOBE 2年未満の解約は5,000円
(なが割に加入してる場合は更に費用発生)

 工事費の未払い分はどうする?

 ドコモ光の新規契約時に、工事費を分割払いに設定されている方がほとんどだと思います。解約時に、分割払いで支払っている金額が残っている場合は、支払う必要があります。工事費は20,000円程度ですので、解約時に残っている契約期間及び分割の回数により金額は変動します。

 お得に解約をしたい方はぜひ一歩前に!

 ここまでドコモ光の解約手順並びに解約金・工事費についてお届けしました。内容を改めて確認すると、契約途中で解約したいけど、解約すると解約金が発生するとわかった段階で、もう少し待ってみようかなと考えますよね。しかし、次の契約先で解約金を負担してくれるシステムがあったとするならばどうしますか?では、どうすればオトクに解約ができるのか検証をしてみましょう。

 他社回線に乗り換え

 解約については、解約したいタイミングと解約できるタイミングが同じに越したことはありません。しかし、何らかの事情で解約をせざるを得ないこともあるでしょう。解約せざるを得ない瞬間は、他社回線の乗り換えではないでしょうか?これは、光事業に限らず、携帯電話でも考えられることです。家族が他社の携帯電話を使用していて、そこに合わせた方が割引などを使用できお得になることを知った時や、自身の携帯電話の使い方であれば他社に乗り換えた方が安く収まることを知った時、乗り換えを考えますよね。同じことが光事業でも言えます。さらに、他社に乗り換えれば解約金の負担をしてくれることを知れば、乗り換えますよね。他社に乗り換えた場合の事例をお届けします。

 auひかりの場合

 auひかりに乗り換えた場合、解約金相当額の還元を受けることができます。ただし、(ホーム)ずっとギガ得プランのネット+電話+電話オプションパックに新規加入し、36か月以上の継続利用の契約が必須条件となります。対象のプロバイダごとで内容が変わりますので、以下の表をご覧ください。

対象プロバイダ 違約金相当額の還元額

au WALLET プリペイドカードへのチャージまたは郵便為替での還元

月額利用料への還元
@nifty、@T COM、au one net、So-net 最大30,000円還元 最大10,000円還元 最大20,000円還元
(毎月1,000円×最大20カ月間)
ASAHIネット、BIGLOBE、DTI 最大15,000円還元 最大10,000円還元 最大 5,000円還元
(毎月1,000円×最大 5カ月間)

 プロバイダによっては、最大30,000円の還元が可能になります。

 さらに、ドコモ光からauひかりに乗り換えることは、ドコモ光を解約しauひかりと新規契約を結ぶことを意味します。これは、auひかりはKDDIの回線を使用することになるからです。auひかりと新規契約を結ぶ際には、申し込み方法によっては様々な特典を受けることができます。ここでは、一番お得な正規代理店サイトから申し込んだ場合の特典をお届けします。

 正規代理店サイトでauひかりを申し込みすると、KDDI公式、プロバイダの特典はもちろんのこと、代理店独自の特典を受けることができます。それでは順番にご紹介しましょう。

 KDDI公式のキャンペーン

 KDDI公式のキャンペーンについては、先程も触れた解約金の還元に加え、ある条件を満たすことを前提で、初期費用相当額の割引を受けることができます。プロバイダによって異なる部分はありますが、ここでは、au one netをプロバイダとして設定した場合をお届けします。プロバイダごとで設定が変わりますので、ご注意ください。

 一戸建て住宅にお住まいの方向けには、auひかりで「ネット」+「電話」を申し込み、契約期間を30か月とすると、最大37,500円の割引を受けることができます。続いてマンションなどの集合住宅にお住まいの方向けには、auひかりで「ネットのみ」を申し込み、契約期間を24か月とすると、最大30,000円の割引を受けることができます。この割引金額は、戸建て、マンションとも初期工事費相当額に該当しますので、KDDIの回線を使用する際に発生する初期工事費用は実質無料となります。

 プロバイダごとのキャッシュバック特典

 プロバイダごとにもキャッシュバックの特典があります。以下の表にまとめましたのでご覧ください。

プロバイダ名 タイプ 対象プラン キャンペーン内容
So-net ホーム ずっとギガ得 キャッシュバック
20,000円
マンション お得プランA キャッシュバック
10,000円
BIGLOBE ホーム ずっとギガ得 キャッシュバック
22,000円
or
NEC製タブレット
マンション お得プランA キャッシュバック
17,000円
@nifty ホーム ずっとギガ得 キャッシュバック
20,000円
マンション お得プランA キャッシュバック
12,000円

 正規代理店サイトのキャッシュバック特典

 KDDI公式の特典に左右される部分はありますが、公式の特典と合わせて「ネット」+「電話」で契約した場合、戸建て、マンションとも最大50,000円のキャッシュバックが期待できます。

auひかりへの申し込みはコチラから

 ソフトバンク光の場合

 ソフトバンク光に乗り換えた場合でも、解約金相当額の還元を受けることができます。ただし、契約時点で他社(今回であればドコモ光)の回線を利用し、申し込み開始日より180日目で課金開始となった場合が条件となります。他社違約金、撤去工事費など最大100,000円までの還元を受けることができます。

 ソフトバンク光に乗り換えるための手続き方法はいろいろありますが、今回は一番お得な正規代理店サイトで申し込んだ場合の特典をお届けします。こちらの場合も、ソフトバンク光公式の特典、正規代理店独自の特典を受けることができます。

 ソフトバンク光公式の特典

 先程も解約金相当額の還元についてお届けしましたが、もう一つ大きな特徴として、条件付きながら現金のキャッシュバックを受ける特典があります。これはキャンペーンの一環なので、期間を設けているケースが多いですが、キャンペーン期間中にソフトバンク光を申し込み、申し込み月を含む5か月以内に「おうち割光セット/光セット割」が適用となった方に20,000円のキャッシュバックを現金受けることができます。

 正規代理店サイトの独自のキャッシュバック

 正規代理店サイトから、ソフトバンク光に申し込んだ際、代理店からも特典を受けることができます。今回は、ドコモ光を解約しソフトバンク光と新規契約を結ぶということになりますので、新規扱いとして考えますと、現金で25,000円のキャッシュバックを受けることができます。

SoftBank光への申し込みはコチラから

 解約時における注意事項

 ドコモ光を解約する際には様々な注意事項があります。まずは周辺機器の返却は忘れないように注意しましょう。

 ドコモ光と一緒にひかり電話を契約している方は、こちらも解約となります。解約以降も同じ電話番号としたい場合は、解約前にNTTに電話をして、アナログ回線に戻す手続きをしてからとなります。これは、ひかり電話が光インターネット回線を利用した固定電話となるので、ひかり電話だけを使うことができないという事情があります。

 まとめ

 ここまでドコモ光の解約についてお届けしました。解約することは悪い事と思っていた方も、この記事を最後まで読んで頂けると、契約期間中に解約して別の光通信に乗り換えても、お得なネットライフが待っているとわかって頂けたと思います。ぜひ、解約という壁を乗り越えて、あなたにとっての最良なネット環境を選んでみてください。そして乗り換えようと考えた際には、ぜひ前に一歩踏み込んでみてください。