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戸建を購入予定の皆さん、インターネットはやっぱりドコモ光ですか?

 今回はドコモ光でも、戸建て住宅にお住まいの方向けの料金についてお届けします。

 戸建て住宅にお住まいの場合、なかなか情報が入らないということがあると思います。戸建て住宅に住む前の状況は、ほとんどマンション・アパートからの転居だと思われます。ということは、マンション時代に使用していたインターネット環境をそのまま持ち込むことが多いのではないでしょうか?しかし、マンションから戸建て住宅に住まいが変わった場合、料金形態も変わるのはご存知でしょうか?

 まずは、マンション住まいの時と戸建てに住む場合の料金プランの比較から、ドコモ光の戸建て住宅についての料金についてお届けします。

 マンションよりも戸建住宅の方が高い

 ドコモ光は26のプロバイダに対応し、それぞれタイプA、タイプBに分かれています。

タイプA(19) タイプB(7)

ドコモnet
plala
So-net
GMOとくとくBB
DTI
Tigers-net.com
BIGLOBE
excite
andline
ic-net
U-Pa!
エディオンネット
SYNAPSE
Tiki
Rakuten
hi-ho
COALA
ゼロワンヒカリコアラ
ネスタ
SIS

 @TCOM
OCN
@nifty
TNC
Asahinet
WAKWAK
チャンブルネット

 そして料金体系は以下の通りです。

タイプ別 マンション 戸建て
Aタイプ 4,000円/月
(契約期間なし:5,000円/月)
 5,200円/月
(契約期間なし:6,700円/月)
Bタイプ  4,200円/月
(契約期間なし:5,200円/月)
 5,400円/月
(契約期間なし:6,900円/月)

 上のように比較すると、戸建て住宅の方が1,200円高くなります。(契約期間が設定されている場合)これは、ドコモ光に限った話ではなく、全ての光通信事業に言えることです。だから、戸建て住宅に転居した時に通信料金が高くなる分、なんとか安くなる方法を考えたくなりますよね。

 戸建住宅に引越してもドコモ光がお得でしょうか

 では、戸建て住宅に転居した場合、ドコモ光で契約継続をするのが良いのでしょうか?今回は住宅形式も変わりますので、ドコモ光で契約を継続した場合と、auひかりで新規契約した場合で比較をしてみましょう。auひかりはプロバイダを選択できる数少ない光回線であり、キャンペーンで他社の解約金を負担できるほどの還元を受けることができるからです。

 品質面は、ドコモ光はフレッツ光をそのまま使用するので、フレッツ光の品質を保っています。一方のauひかりも、最大1Gbps(1,000Mbps)でサービス提供をしていますので、フレッツ光と同等と考えても良いでしょう。

 次は料金面です。ここからは設定が変わってきますので、単純比較は難しいところですが、できるだけ現実に近い形でお届けします。それぞれオプションはなしで、ネット回線の契約のみを前提にお届けします。

 

auひかり【※プロバイダ使用料込】

ドコモ光【プロバイダ(Aタイプ/Bタイプ)】
1年目 5,100円 5,200円/5,400円
2年目 5,000円 5,200円/5,400円
3年目以降 4,900円 5,200円/5,400円(契約延長の場合)

 まずは1年目から比較してみます。ドコモ光は、Aタイプが5,200円、Bタイプは5,400円となります。一方のauひかりは、クレジットカード・口座振替支払いの場合、5,100円となります。

 次に2年目を比較してみましょう。ドコモ光は、1年目同様、Aタイプが5,200円、Bタイプは5,400円となります。auひかりは1年目に比べて100円安くなり5,000円(クレジットカード・口座振替支払いの場合)となります。

 3年目以降、auひかりはプロバイダ使用料込みで4,900円(クレジットカード・口座振替支払いの場合)となります。auひかりのずっとギガ得プランは3年契約ですが、その後3年単位で自動更新となり、金額も3年目の4,900円が適用されます。一方のドコモ光は、契約延長が前提になりますが、2年目と同様にAタイプが5,200円、Bタイプは5,400円となります。

 ここまでまとめると、1か月あたり1年目は100円~300円、2年目は200円~400円、3年目以降は300円から500円、auひかりが安くなります。

 

 もしauひかりに乗り換えようと考えた場合に必要な手順

 ここまでの流れを踏まえ、ドコモ光を解約する決断に至った場合、いきなり解約をすると余計に金額が発生しますので、ここでは解約の手順をお届けします。

 auひかりのプロバイダを選択

 ドコモ光では26ものプロバイダに対応していましたが、auひかりについては7つのプロバイダ(auonenet、So-net、@nifty、BIGLOBE、@T-COM、ASAHIネット、DTI)しか選択ができません。現在使用しているプロバイダが、auひかりでは使用できないことも考えられます。一番大きな影響は、現在使用中のメールアドレスです。当然、プロバイダが使用できないと、メールアドレスも使用できないことになりますので注意が必要です。

 auひかり回線引き込み工事の実施

 プロバイダが決まれば、解約の前にauひかり回線引き込み工事をします。auひかりでは、接続環境によりNTTの光ファイバーを利用することもあります。ドコモ光を使用していた場合、NTTの光ファイバーをそのまま使用するので、ドコモ光の撤去工事とauひかりの回線工事を同時にできるメリットがあります。

 ただし、地域や自宅周辺の環境によって変化するので申し込んでみないとわからないのが現実です。場合によっては、auひかりの回線を新たに引き込み、ドコモ光解約後に再度撤去の作業をするという順番になります。工事費に関しては、いずれにしても同額の工事費が発生します。

 ドコモ光と使用中のプロバイダ両方の解約が必要

 ドコモ光はプロバイダと回線事業者が別契約になっています。最初にドコモ光を契約する際、取次店が一緒に契約手続きを進めますが、実は別契約となっているのです。ですから、ドコモ光の解約をする場合は、ドコモ光とプロバイダ両方に解約の連絡をしないといけません。ドコモ光だけ連絡をしていた場合、プロバイダからの請求は続くので注意が必要です。

 ではドコモ光を解約した場合の違約金は?

 定期契約ありの料金プランで、契約期間内に解約をした場合、違約金は8,000円(税抜き)となります。

 auひかりで契約する場合は新規扱いになる

 ここでポイントは、auひかりで契約する場合は、新規契約になります。ということは、割引もauひかりの特典を受けることができます。ただし、申し込み窓口によって受ける特典が変わってきますので注意が必要です。では、申し込み窓口ごとで特典を紹介していきます。

 KDDIに電話して申し込み

 単純に、KDDIに電話してauひかりを申し込む方法です。しかし、電話で申し込んでも特にキャンペーンは設定されていないので、お得感は感じなくなるでしょう。

 auショップで申し込み

 全国で展開されているauショップの店頭で申し込むことができます。考えられることは、携帯電話をauに乗り換えて、ついでに光回線もというケースでしょう。しかし、auショップに申し込んでも、キャッシュバックは多くても15,000円程度ですね。これでも解約金は賄えるので、納得するかもしれないですね。

 家電量販店で申し込み

 パソコンを買いたくなって、家電量販店に行ったとき、auひかりを新規で申し込むと、パソコンを安く買えますというシチュエーションがありますよね。元々パソコンを買いたいという欲望があり、auひかりと一緒に購入し、想定していた予算より安く買えるのであれば購買意欲が増し、申し込もうとなるでしょう。平均30,000円程度の還元を受けられます。しかし、購買意欲が勝っているため、いつのまにかオプションを付けられることがあります。気が付くと他のところで費用が発生することがありますので、購買時にはお得感を感じていても、後から違うところで費用が発生することになります。

 au公式サイトで申しこみ

 auひかりには公式サイトがあります。auひかり(ホーム)ずっとギガ得プランのネット+電話+電話オプションパックに新規加入し、36か月以上の継続利用を約束する前提で、解約違約金相当額、最大30,000円の還元を受けることができます。ただし、対象プロバイダごとで内容が変わりますので、以下の表をご覧ください。

対象プロバイダ  違約金相当額の最大還元額

 au WALLET プリペイドカードへのチャージ

または郵便為替での還元(最大値)

 月額利用料に対する還元

(最大値)

@nifty、@T COM、au one net、So-net  30,000円  10,000円  20,000円
(毎月1,000円×最長20カ月間)
ASAHIネット、BIGLOBE、DTI  15,000円  10,000円   5,000円
(毎月1,000円×最長 5カ月間)

 auひかりとセットでauスマートバリューを申し込んだ場合、au契約の回線で、2年契約(誰でも割)(誰でも割ライト・自動更新なし)とした場合、1回線につき、10,800円還元を受けることができ、お得になります。

 KDDI正規代理店で申し込み

 auひかりを扱っているKDDI正規代理店があるのはご存知でしょうか?KDDI正規代理店サイトがあり、ここで申し込みをすると、先程のauひかり公式サイトとは別に、さらなるキャッシュバックを受けることができます。組み合わせやプロバイダにもよりますが、最大で公式のキャッシュバックと合わせて52,000円越えが期待できます。そして、現金振り込みになりますので、ほかの用途に使用することができます。ここまで考えると、解約違約金8000円は十分に賄え、おつりが返ってきますね。

まとめ

 いかがでしたか?今回は戸建て住宅について、少し違う角度からお届けしました。引っ越しなどでよくありがちなケースだと思いますが、引っ越し疲れでそのまま放置としてしまいますよね。しかし、よく調査をしてみると、こういうケースでお得感を感じることができます。ここでもらったキャッシュバックはぜひ引っ越し祝いのつもりで考えてみてはいかがでしょうか?

 ドコモ光は他のインターネット回線と比較すると割高です・・・。それ以前に、他社で新規乗り換えの方が絶対お得です。

auひかりへの申し込みはコチラから