ドコモ光のホームタイプの料金って一体どれくらいかかるの?

今回の記事では、ドコモ光の料金についてお話したいと思います。最終的な決め手のひとつになるのが、「料金」であると私は考えております。

ピックアップするドコモ光の料金のタイプはマンションタイプとホームタイプの2つがあるのですが、今回取り扱うのはホームタイプの料金です。

スティーブ・ジョブズはこんな言葉を残しています。「その瞬間、人生で最もすばらしい体験を放棄しているかもしれない」というものです。「人生で最も」かはわかりませんが、この記事を読まないともしかしたらすばらしい体験を放棄してしまうかもしれませんよ…?

では、ドコモ光のホームタイプの料金について順を追って説明していきたいと思います。

プランの仕組みについて

まず最初に、ドコモ光の料金プランの仕組みについて説明しておきたいと思います。プランの仕組みを構成しているのは、①ドコモ光のネット利用料金、②オプション料金、③光セット割の3点です。

式にすると、①+②-③という形になります。この計算ででてきた答えが実際に支払う金額となるわけなのです。

この式は、もうひとつのタイプであるマンションタイプも同じやり方で計算できます。

ネット利用料金

ホームタイプにおいて、ドコモ光のネット利用料金が月々どれくらいかかるか表を作ってご紹介したいと思います。

ドコモ光のプラン ネット利用料金(月) 契約期間なしのプラン(月)
タイプA ¥5,200 ¥6,700
タイプB ¥5,400 ¥6,900
単独タイプ ¥5,000 ¥6,500
ドコモ光ミニ ¥2,700~5,700 ¥4,200~7,200

タイプは4種類あり、またそれぞれの料金が異なることがわかります。ここでのタイプの違いというのは、プロバイダでタイプが異なってくるということです。

タイプAおよびタイプBはプロバイダの使用料がネット利用料金に含まれていますが、単独タイプは自分でプロバイダを別で契約し、同時にプロバイダに使用料を払うという仕組みのためにこのような金額が設定されています。

また、定期契約はこのような金額設定になっていますが、契約期間を定めずにネットを利用する場合には定期契約よりも金額が高くなっています。

ドコモ光ミニ

ドコモ光とは、少なく利用した月は安くなり、頻繁に利用した月は定額の支払いになる、ホームタイプの2段階定額サービスのことを指します。

プロバイダの使用料はこちらには含まれていないために、別途プロバイダの契約が必要となります。

ドコモ光ミニは、ひかり電話やFAXを光回線を用いて利用したい人に向いているサービスかと思われます。なぜなら安く済ませるには通信料を200メガバイト以下に抑えなければなりません。この要領でインターネットを利用するとすぐ上限に達してしまい、達すれば料金も毎月5,700円支払わなけければならないのです。

つまり、インターネット自体を利用したい人は、普通のプランの方が安く抑えられそうですね。

解約金について

ドコモ光のホームタイプを解約する場合、13,000円を払って解約することができます。定期契約なしのプランに変更する場合でも同様に13,000円を払えば変更できます。

プロバイダについて

ドコモ光は26種類のプロバイダを取り扱っています。タイプAは20種類、タイプは6種類あります。

タイプA ドコモnet/plala/So-netなど
タイプB @TCOM/OCN/TNCなど

また、タイプAの方がタイプBよりも月々200円安い料金設定になっています。

オプション料金

ドコモ光のネットを利用するだけでなく、追加で有料のオプションのサービスを利用することができます。

ドコモ光電話

ドコモ光電話というIP電話サービスを利用することができます。また、迷惑電話の対策をしたい場合には、「ドコモ光電話バリュー」というプランを選択すれば対策が可能です。このプランは他に6種類の付加的サービスや480円分の無料通話ができるサービスが含まれています。

ドコモ光電話の利用料金は、普通のプランであれば月500円、ドコモ光電話バリューであれば月1,500円に設定されています。

ドコモ光テレビ

月に660円を払えば、地デジの番組や無料のBSチャンネルをアンテナ無しで見ることができるようになります。

スカパー!チャンネル

ドコモ光テレビでは地デジおよび無料のBSチャンネルのみでした。さらに料金を払うことでスカパー!のチャンネルと有料のBSチャンネルも見ることができるようになります。プランは3つあるので以下に示します。

プラン名 利用料金(月)
スカパー!セレクト5 ¥2,223
スカパー!新基本パック ¥3,790
スカパー!光パックHD ¥4,152

ひかりTV

50以上もの専門チャンネルが視聴できるサービスが「ひかりTV」です。月2,000円支払うことで見ることができるようになります。

ただし、チューナーをレンタルしなければならず、別途支払う必要があります。

その他

ある地域での限定ですが、ケーブルテレビを見ることができるようになる「CATV映像サービス」というオプションもあります。

光セット割

ドコモ光が行っているものとして、「光セット割」というものがあります。これは、ドコモ光のネット利用料金をスマートフォンの利用料金とセットにすることで割引されるという仕組みになっています。

割引される金額は、どのスマートフォンのプランを選んでいるかによって異なってくるので、プランごとの割引額を以下の表にまとめたいと思います。

なお、割引開始日と課金開始日は工事が完了した日から適用されることになります。

家族で利用しているケース

スマートフォンのプラン 割引される金額(月)
ウルトラシェアパック100 -¥3,200
ウルトラシェアパック50 -¥2,500
ウルトラシェアパック30 -¥2,000
シェアパック15 -¥1,800
シェアパック10 -¥1,200
シェアパック5 -¥800

高いスマートフォンのプランであるほど、割引される金額も大きいことがわかります。

ただし、割引が適用されるのは主回線のみで他の回線は割引されないために、安いかと言われれば微妙なラインであると思います。

ひとりで利用しているケース

スマートフォンのプラン 割引される金額(月)
ウルトラデータLLパック -¥1,100
ウルトラデータLパック -¥900
データMパック -¥800
データSパック -¥500
ケータイパック

こちらも同様に、スマートフォンのプランに比例して割引される金額も高額となっているのがわかりますね。

また、主回線のみの割引であるのはこちらも同様なので微妙なラインですね。

初期費用について

ドコモ光を新たに利用するためには、利用料金はもちろん工事等を行わなければなりません。同時に、初期費用を払う必要もあるのです。3つのケースが存在しますので、それぞれについてご紹介したいと思います。

フレッツ光から転用するケース

解約金なしでドコモ光に転用することができます。ただし使用していたプロバイダによっては、プロバイダの解約金を這わなければならないこともあります。

最大速度を同じ速度のまま転用する場合、契約事務手数料が3,000円、工事費が0円発生します。ただし、この工事費というのはケースによって金額が異なりますのでご注意ください。

また、最大速度を変更して転用する場合、同じく契約事務手数料が3,000円、工事費が7,600円発生します。この場合でも工事費の金額が異なることがありますのでご注意ください。

新規で契約するケース

新規でのドコモ光の申し込みをする場合、契約事務手数料が3,000円、ホームタイプの工事費用は18,000円かかります。新規の場合でも工事費用が変動する場合がありますのでご注意ください。

料金プランを比較してみましょう

ドコモ光のホームタイプの料金について主に説明してきました。ただこれだけでは、安いのか高いのかわからないですよね。

というわけで、ここで他の光コラボと料金プランを比較してみましょう。以下がそれぞれを比較した表になります。

光コラボ名 ネット利用料金(月)
ドコモ光 ¥5,200
ソフトバンク光 ¥5,200
OCN光 ¥5,100
ビッグローブ光 ¥4,980
@nifty光 ¥4,500(25か月目~¥5,200)

ドコモ光は月5,200円なので、同じ値段かもしくは安いことがわかります。

そこまで差異が無いように感じますが、ドコモ光の主なキャンペーンというのは前述した光セット割です。ですので、様々なキャンペーンや高額なキャッシュバックを他社が行っているために結果として、他の光コラボの方が安く抑えることができるのです。

まとめ

ドコモ光のホームタイプの料金についてご紹介した後、他の光コラボと利用料金を比較してみました。利用料金のみならずキャンペーン等についても含めて考慮すると、ドコモ光の方が他の光コラボよりも割高であることがわかりました。

というわけで、安く抑えたいのであれば、他の光コラボを選ぶことをおすすめいたします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

おまけに

上記で説明した光コラボに申し込みたい、ということであれば是非ここからジャンプして申し込みをすることもおすすめします。安くて快適なインターネットライフが送れるよう願っております。

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