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ドコモ光のマンションタイプの料金について詳しく教えてほしい!

今回の記事は、 ドコモ光の料金についてご紹介しようと思います。やはり料金が、どのインターネットを利用するかの決め手になりますよね。

ただ料金と一口に言っても、2つのタイプがありますので今回はマンションタイプの料金について説明していきたいと思います。

坂本龍馬はこう言いました。「何の志も無きところに、ぐずぐずして日を送るは、実に大馬鹿者なり」と。つまりは、早くしないと手遅れになるぞ!ってことを彼は言いたかったのでしょうね~。まあ事実、期間限定のキャンペーンとかもありますし…。

では、ドコモ光のマンションタイプの料金についてご紹介しましょう!

料金プランの仕組み

まずは、ドコモ光の料金プランにおける仕組みについてご説明したいと思います。仕組みを構成している要素は、①ドコモ光の料金、②オプション料金、③光セット割の3つです。

図式にすると、①+②-③となり、これを計算して出た答えが実際に支払いする金額となります。

こちらの図式はマンションタイプのみならず、もうひとつのホームタイプも同じ仕組みで考えることができます。

ネット料金

インターネット料金が月々どのような金額になるか以下の表でご紹介したいと思います。もう一度申し上げると、ここで取り扱うのはマンションタイプの金額です。

ドコモ光のプラン 利用料金(月)  利用料金(月:契約期間なしの場合)
タイプA ¥4,000  ¥5,000
タイプB ¥4,200  ¥5,200
単独プラン ¥3,800  ¥4,800

このような金額となっており、またこの表から3種類のタイプがあることがわかります。これらのタイプの違いというのは、プロバイダ次第であるということになっています。

タイプA・タイプB共にプロバイダ使用料込みの金額となっていますが、単独プランの場合は自身で別のプロバイダを契約し、かつ同時に別でプロバイダ使用料を払わないといけないのです。

それから、表の中央に表示されている金額は2年間の定期契約、いわゆる「2年縛り」だとこのような金額となり、契約期間を決めない利用だとそれよりも高くなっているということがわかります。

解約金について

マンションタイプのドコモ光を解約する場合には8,000円の違約解約金を支払う必要があります。

また、定期契約なしのプランに変更する場合でも、同様に8,000円の解約金を支払わなければなりません。

プロバイダについて

ドコモ光が取り扱っているプロバイダは合計で26種類あり、これは豊富な数であるということが出来ます。

タイプA ドコモnet/plala/So-net/GMO とくとくBB/DTI/BIGLOBEなど計20種類
タイプB @TCOM/OCN/TNC/AsahiNet/ワクワク/@ちゃんぷるネット

上記の表を参考にすると、タイプAの方が200円安く、また種類も多いことがわかります。

オプション料金について

ドコモ光の料金の他に追加の料金を払うことで、自身で好きなオプションを追加することができます。

ドコモ光電話

ドコモ光電話はIP電話のサービスであり、また迷惑電話の対策をしたいなら「ドコモ光電話バリュー」というタイプを選択することができます。この他にも6種の付加的サービスや480円相当の無料通話がドコモ光電話バリューに含まれています。

価格は、ドコモ光電話なら月々500円、バリューなら月々1,500円となっています。

ドコモ光テレビ

月々660円を追加で払うことによって、地デジ番組や無料のBSチャンネルが視聴できるようなります。

ただし光テレビが展開されているのは、マンションタイプの場合NTT東日本の管轄内となります。西日本はエリア対象外なのでお気をつけください。

スカパー!

スカパー!の番組と有料のBSチャンネルも追加料金を払うことによって視聴可能となります。タイプは3種類あるので、以下に表したいと思います。

プランの名前 利用料金(月)
スカパー!セレクト5 ¥2,223
スカパー!新基本パック ¥3,790
スカパー!光パックHD ¥4,152

ひかりTV

50を超えるチャンネルを視聴できるサービスである「ひかりTV」ですが、こちらは月々2,000円で楽しむことができます。

ただし、チューナーをレンタルするのに別途お金がかかります。

その他

限定的ですが、ケーブルテレビを視聴できるサービスも地域によっては展開されています。(CATV映像サービス)

料金の割引について

上記で「①+②-③」で求めた答えが実際に払う金額だとお伝えしました。しかし、ドコモ光ではスマートフォンの利用料金とひとつにまとめることで「セット割」となり、割引されるのです。

割引される額については、どのスマートフォンの料金プランを選択しているかによって異なりますので表にまとめてご紹介したいと思います。

なお、どちら共に割引開始および課金開始は工事が完了した日から適用されます。

家族で利用しているケース

スマートフォンのプラン 割引金額(月)
ウルトラシェアパック100 -¥3,000
ウルトラシェアパック50 -¥2,400
ウルトラシェアパック30 -¥2,000
シェアパック15 -¥1,800
シェアパック10 -¥1,200
シェアパック5 -¥800

高額なスマートフォンのプランを選択するほど、割引される金額も大きくなることがわかります。

ただ、割引が適用されるのは主回線のみなので他に契約している回線は対象外なのです。ですので、お得かと言われれば少し微妙ですね。

ひとりで利用しているケース

スマートフォンのプラン 割引金額(月)
ウルトラデータLLパック -¥1,100 
ウルトラデータLパック -¥900
データMパック -¥800
データSパック -¥500 
ケータイパック

ひとりで利用するケースでも、大容量のプランであるほど割引される金額は大きくなっていることがわかりますね。

こちらも家族のケースと同様に、主回線のみ割引が適用されることになっています。

初期費用について

ドコモ光を利用するにあたって、利用料金を支払うことはもちろんのことですが、ドコモ光を利用する前には工事等を行う必要があります。それらをするには、初期費用を払わなければなりません。ケースによって、支払うべき金額が異なってきますので順番にご紹介したいと思います。

フレッツ光から転用するケース

解約金が発生せずに、ドコモ光に転用できるようです。ただし、使用しているプロバイダによってはプロバイダそのものの解約金が発生する場合もあります。

転用するケース

最大速度を変えずに転用する場合、契約事務手数料が3,000円かかります。そして工事費は0円となります。ただし、代表的な1つの例ですので、場合によっては0円ではない可能性もあります。

また最大速度を変えて転用する場合には、こちらも契約事務手数料が3,000円かかります。この場合では工事費が7,600円かかることが予想されます。もちろんこちらも代表的とはいえ1つの例ですので費用が異なってくる可能性があります。

どちらも変更する前に利用していたネットの違約解約金を払わなければならない場合があります。

新規のケース

新規でのドコモ光の申し込みをする場合、契約事務手数料が3,000円かかります。これにプラスして今回はマンションタイプですので15,000円、工事費用がかかります。15,000円というのはあくまで代表的な例ですので、工事費用が異なる場合があります。

料金プランの比較

ここまで主にドコモ光のマンションタイプの料金について説明してまいりました。ただ「ドコモ光の料金プランだけ見たって安いのか高いのかわからないよ」、ってなってるはずだと思います。その通りだと思います。

ですので、他の光コラボと月々の料金プランをこの際比較してみましょう!以下が他の光コラボと比較した表です。

光コラボ 利用料金(月) 備考
ソフトバンク光 ¥3,800  
OCN光 ¥3,600  
ビッグローブ光 ¥3,580 2年目までの料金
@nifty光 ¥3,400 2018年3月31日まで

上記で説明したドコモ光の料金よりも、4社共に安く設定されていることがわかります。

これだけではなく、他社はキャッシュバックキャンペーンなどを行っているためにさらに安くできる場合もあるのです。

まとめ

今回は主にドコモ光のマンションタイプの料金についてご紹介した後、最後に他の光コラボと料金を比較してみました。それによりドコモ光は、光コラボを取り扱っている他社よりも割高だということがわかりました。

ということは、安く済ませたい人にとってはドコモ光以外の選択肢を選ぶべきではないでしょうか。

坂本龍馬はこうも言っています。「人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある」と。その通りですね!彼の言葉に従いましょう!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

おまけに

「百も千も万もある」わけではないですが、光コラボには上記で説明した通り他の選択肢があります。というわけで最後にその選択肢をご紹介して結びとさせていただきます。

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