もう迷わない?!auひかりの解約方法!おすすめ乗り換え先は?

さて、今回はauひかりの申し込み、ではなくauひかりの解約についてお話していきたいと思います。

申し込みでも気を付けることはたくさんありますが、どちらかといえば解約時の方が違約金やらの問題が山ほどあったりします…

 

ということで、auひかりの解約方法と解約時の問題点についてお話をしていきましょう!

 

auひかりの解約方法

では早速auひかりの解約方法を見ていきます。

auひかりの解約方法はいたってシンプル!

「契約しているプロバイダに連絡する」という方法で解約することができます!

しかし、プロバイダがau one netの場合はauに連絡することでも大丈夫なようです。

とりあえず、契約しているプロバイダに解約したい旨を連絡する、ということを覚えておけば大丈夫です!

スムーズに手続きを行うために、プロバイダID(登録メールアドレス)とパスワードが必要になるため、送られてくる請求書などを確認しましょう!

請求書にはプロバイダの連絡先も書いてありますので、解約手続きを進める際にはプロバイダからの請求書を見ておけば必要な情報が手に入る、ということも覚えておいてください!

 

解約後の流れ

解約手続きを済ませた後は、レンタルしていた機器の返却を済ませ、必要な方は撤去工事をしなくてはいけません。

レンタル機器を返却に関してはマストですが、撤去工事は任意なので戸建てにお住いの方は乗り換え先のことも考慮したほうがよさそうですね。

賃貸住宅の場合は、大家さんによっては残しておきたいという場合もあるので大家さんに確認をしてから撤去工事を行いましょう!

肝心の撤去費用ですが、auひかりHPによると10000円となっています。

しかし、工事の内容は住居タイプなどによっても変動しますのでもう少しかかると見積もっておいて損はないと思います。

機器の種別 利用期間 違約金
ホームゲートウェイ ~13カ月未満 8,000円
13カ月~25カ月未満 4,000円
25カ月~37カ月未満 2,000円
37カ月以上 1,000円
VDSLモデム内蔵
ホームゲートウェイ
(マンションV)
~13カ月未満 18,200円
13カ月~25カ月未満 12,000円
25カ月~37カ月未満 5,700円
37カ月以上 2,000円
ONU
(マンションタイプF)
~13カ月未満 14,000円
13カ月~25カ月未満 11,900円
25カ月~37カ月未満 9,700円
37カ月以上 7,500円

 

解約時の問題点

解約時の問題点、注意点を確認していきましょう。

意外と見逃しがちなので、スムーズに解約できるようにいまのうちに見ておきましょう!

 

メールアドレスが使えなくなる?

これはプロバイダメールが使えなくなる、という方が正しいですかね。

契約しているプロバイダごとにプロバイダの名前が入っているようなメールアドレスが発行されていたことは覚えているでしょうか?

プロバイダメール?という方には関係ないのですが、もしプロバイダメールをメインアドレスとして利用していた場合は注意です。

プロバイダメールは解約時に利用できなくなってしまうので、早めに周知をしておくことをおすすめします。

また、どうしてもこのままプロバイダメールを利用したい!という方はプロバイダに1番安いプランに変更してもアドレスを残せるか確認するか、月々300円程度でメールアドレスを残せるプロバイダもあるようなのでそちらを試してみてください。

しかし、いまの時代フリーメールをメインで利用している方が多いですよね?

個人的にはGmailやYahoo!メールがおすすめですので、これを機にフリーメールに移行してしまう、ということも検討してみてはいかがでしょうか?

 

ネットが利用できなくなる

これはそりゃそうだろう…という感じではありますが、注意点というか切り替えのタイミングをお伝えしようと思います。

おすすめのタイミングは乗り換え先の開通日です。

解約日と乗り換え先の開通日を合わせることで、ネットが利用できなくなる期間を短縮することができます。

乗り換え先によっては開通する間、無線ルーターを貸し出してくれるところもありますが基本的にはこのタイミングがおすすめでしょう。

 

解約金はいくら?

やはり一番気になるのが解約金ですよね?

この解約金はauひかりの場合、「ホームかマンションか」によって変わってきます。

また、契約プランや適用していたキャンペーン内容によっても変わってくるのでご自身の契約内容と照らし合わせながら確認してみてください!

 

auひかりホームの場合

auひかりホームの場合は3つのプランがありますよね?

それに応じての違約金、また初期費用相当額割引で割引きされていた工事費用の分割金が請求されます。

契約プラン違約金

契約プラン 違約金
ずっとギガ得プラン(3年契約自動更新) 15,000円
ギガ得プラン(2年契約自動更新) 9,500円

契約プランに応じた違約金は、上記の通りです。

ずっとギガ得プランは割引額も契約期間も多いため違約金はギガ得プランと比較すると6000円ほど高くなっています。

この違約金は更新月以外で解約した場合ですので、更新月に解約した場合は無料で解約することができます。

 

工事費の分割金

おそらくauひかり契約者の皆さんは「初期費用相当額割引」というものを適用していたかと思います。

これは工事費(ホームだと37500円)を分割し、その分割した金額を月々同じ金額で相殺してくれる割引です。

ホームの場合だと1250円/月×30カ月が割引期間となりますので、例えば30カ月を待たず24か月で解約してしまった場合は6カ月の期間が残っていますので1250円×6カ月で7500円分工事費が未払いのままになってしまうんです。

なので、この分割金が払い終わったタイミングでの解約が一番望ましいのですが上のプランを見てみると「ずっとギガ得プラン」なら36ヵ月周期で契約更新のため一回目の更新月で無料解約することができますが、「ギガ得プラン」だと24か月周期での契約更新のため、一回目の契約更新では先ほどの例のように6カ月分の未払いが発生してしまいます。

なので、「ギガ得プラン」の方が無料で解約できるのは二回目の更新の4年後ということになります。

このあたりは注意してください。

 

auひかりマンションの場合

auひかりマンションの場合は、実はプランによる解約金というものはありません。

しかし、プロバイダによっては違約金が発生する場合があります。

さらにホームでもお話しましたが、マンションの場合でも初期費用相当額割引の分割金は発生します。

ただ、マンションの場合の工事費は30000円なので1250円×24ヵ月です。

マンションプランの契約期間は2年自動更新なのでぴったり契約更新月と分割金の支払いが完了する期間が一緒なんです。

ということで、マンションの場合はプロバイダで違約金がかかるかどうか、だけを確認しておきましょう。

 

おすすめの乗り換え先は?

では、auひかりから乗り換える際におすすめの光回線はどこなのか?

私が推したいのは「ソフトバンク光」です。

ソフトバンク光のおすすめポイントとしては「キャンペーンの豊富さ」にあります。

キャンペーンの種類としては以下の通りです。

ソフトバンク公式キャンペーン

①回線工事費(最大24000円相当)が実質0円!

…こちらは初期費用相当額割引と同じような仕組みですね。

②乗り換え時に他社で発生した違約金を最大10万円まで負担!

「あんしん乗り換えキャンペーン」というキャンペーンで、違約金を最大10万円まで負担してくれます。違約金がかかっても安心ですね^^

③ソフトバンク光開通前無線ルーターを無料貸し出し!

…こちらは先ほど少し触れましたよね。

ソフトバンク光が開通するまで、ソフトバンクから無線ルーターを貸し出してくれます。なのでネットが利用できない期間をなくすことができます!

④おうち割光セットスタートキャンペーン

乗り換え新規の方で「おうち割光セット」を適用させた方が対象です。

なんと、1026円×10カ月の割引を行ってくれます。

あんしん乗り換えキャンペーンと合わせると違約金でマイナスどころか、逆にプラスになりそうですね。

 

代理店キャンペーン

SoftBank光への申し込みはコチラから

今回ご紹介する代理店は株式会社NEXT。

この代理店はソフトバンクから表彰されるほど信頼できる代理店です。

この代理店のキャンペーンとしては「35,000円キャッシュバックまたは¥20000+高速無線ルータープレゼント」という内容です。

申し込むだけでキャッシュバックがもらえるのでかなりお得だと思います。

詳しい情報が気になった方はこちらをご覧ください。

ソフトバンク光への申し込みはコチラから

ソフトバンク光スマホならセットでおトク!

 

さいごに

今回はauひかりの解約方法、注意事項をご紹介しました。

意外と見落としがちなポイントもあると思いますので、解約の際にはぜひ参考にしていただけると嬉しいです^^