ソフトバンク光とauひかりの光テレビサービスを比較してみた!

いまや光テレビを利用している方も多いと思いますし、検討している方も多いのではないでしょうか?

 

そして光テレビといえば、光回線を通していないと利用することができないサービスです。

すなわち、光回線次第で光テレビも決まりますよね?

なので、本来なら光回線自体を比較したほうがよさそうなのですが、今回はそのなかでも光テレビに焦点を当ててソフトバンク光とauひかりを比較をしていきたいと思います!

 

光回線を検討中で、テレビサービスも利用したい方は是非とも参考にしてください^^

 

 

それぞれの料金

では、ソフトバンク光とauひかりそれぞれの料金を比較していきましょう。

まずは、基本料金から比較!!

基本料金

auひかりテレビ

auひかりテレビの基本料金は500円/月です。

これはauひかり電話と同じ料金ですね。

しかし基本料金の500円/月はセットトップボックスと呼ばれる機器のレンタル料金なんです。

なのでこの料金だけではテレビの視聴はできません。

 

ソフトバンク光テレビ

ソフトバンク光テレビの基本料金は660円/月です。

auひかりテレビと比較すると、月額料金は160円高いですね。

この660円の内訳は「テレビ伝送サービス(450円)+ススカパーJSAT施設利用料210円(210円)」となっています。

この内訳をみても分かるように、ソフトバンク光テレビはスカパー!を利用した光テレビサービスです。

このソフトバンク光テレビではauひかりと違い、この660円/月を支払えば、地デジ・BSを受信できることが特徴でもあります。

 

プラン

サービス名 チャンネル数 最安パック料金
auひかりテレビ 43チャンネル 634円/月
ソフトバンク光テレビ 47チャンネル 2223円/月

光テレビには、プランというものがあります。

これは光回線でも同じですよね。

プランによって料金やチャンネルが変わるのでそれぞれ比較していきましょう。

 

auひかりテレビ

プラチナセレクトパック 1980円/月

こちらはauひかりのテレビサービスの中で、一番チャンネル数を契約できるパックとなっています。

映画やアニメ、音楽からドキュメンタリーなど幅広く対応しているのでケーブルテレビに加入している方でも満足できるようなチャンネル数が魅力です。

チャンネル数は全43チャンネルとなっています。

 

プレミアムチャンネル 1000円/月

こちらは、プラチナセレクトパックとは異なり、プレミアムチャンネルのチャンネルの中からチャンネルを選んで一個ずつ契約するパックとなっています。

しかし、一番最安値なのがフジテレビNEXT ライブ・プレミアム(1000円/月)、次に安いのがグリーンチャンネル(1200円/月)なので二つ以上申し込むならプラチナセレクトパックの方がお得です。

 

ミュージックセレクトパック 634円/月

こちらは、音楽専門チャンネルを4種類まとめたパックとなっています。

スペースシャワー、MTV、MUSIC ON TVなど有名な音楽チャンネルがそろっていますが、それ以外を視聴することはできません。

 

ソフトバンク光テレビ

ソフトバンク光テレビでは、auひかりテレビとは異なり二つのセットがあります。

それが、地デジ・BSだけを視聴できる「テレビセット」スカパー!のチャンネルも視聴できる「スカパー!セット」の二つです。

スカパー!セットのチャンネルパックは2種類ありますのでそちらをご紹介します。

 

セレクト5 2223円/月(基本料390円+パック料金1833円)

セレクト5は45チャンネルから5つのチャンネルを選ぶパックとなっています。

月額料金は後ほど紹介する「新基本パック」より安いですが5チャンネルしか選ぶことができません。

多くのチャンネルよりもよく見るチャンネルだけでいい、また安く済ませたい方こちらのパックがおすすめです。

 

新基本パック 3790円/月(基本料390円+パック料金3400円)

新基本パックはセレクト5とは違い、47チャンネルすべてを見ることができます

セレクト5では45チャンネルから5つ、でしたが新基本パックではセレクト5では選択できない2チャンネル(囲碁・将棋チャンネル、釣りビジョン)も視聴することができます。

とにかく多くのチャンネルが見たいという方はこちらがおすすめです!

それぞれの特徴

 

auひかりテレビ

地デジを見ることができない

auひかりテレビではソフトバンク光と違って地デジを見ることができないんです。

しかし、決して見れないわけではなく「アンテナを立てる」ということが地デジを視聴する唯一の方法です。

 

というのも、地デジの電波を受信するには「UHFアンテナ」が必要です。アナログ放送で使用されているアンテナは「VHFアンテナ」というもので、このアンテナでは地デジを受信することができません。

また、このアンテナの工事費は17000円ほどかかるそうで、決して安い値段ではないですね。

ということで、基本的に地デジは見れないけどアンテナを立てることで地デジを見ることができるようになります。

 

ソフトバンク光テレビ

地デジ・BSを視聴できる

やはりここは大きな差なのではないでしょうか?

前述の通り、ソフトバンク光テレビでは地デジ・BSを受信することができ、地デジ対応テレビがあれば月額基本料のみで地デジを見ることができます。

また、地デジ対応のテレビがなくとも、地デジチューナー(934円/月)を利用すればスマホでも地デジを視聴することができるようになります。

月額基本料だけで視聴できるということは、もちろんアンテナの設置が不要です!

アンテナがないのでアンテナが壊れる心配や景観を損なう心配もないのでいいですね。

ただ、ソフトバンク光テレビの工事費はかかってしまいます。

しかし、アンテナの工事費はかからないので嬉しいですね^^

 

 

基本的に戸建て向け

基本的にソフトバンク光テレビは戸建て住宅に向けたサービスとなっており、集合住宅での提供は行っていません。

しかし、東日本では光配線方式の集合住宅のみソフトバンク光テレビを利用することができます。

西日本ではマンションでの提供は行っていないので、ひかりTVなどほかのテレビサービスを利用するといいかもしれません。

 

5年自動更新割引

通常、ソフトバンク光の契約は2年自動更新です。

しかしこの期間を5年自動更新にすることによって基本料金だけのテレビセットで500円/月、スカパー!も入るスカパー!セットで700円/月の割引を受けることができます。

この割引はおうち割とも併用できるため、月額料金をかなり抑えることができると思います。

ソフトバンク光のおうち割がすごい?お得なキャッシュバックとは!

 

結局どちらがおすすめ?

 

料金はどっちがお得?

基本料金の安さならauひかりテレビのほうが500円/月と安いですが、この料金だけでは地デジを見ることができません。

工事費も考えると、基本料金660円/月だけで地デジ・BSを見ることのできるソフトバンク光テレビのほうがお得かと思います。

 

パックがお得なのは?

プランの安さは圧倒的にauひかりテレビのほうが安いです。

一番安くて634円/月のパックがあるauひかりテレビに対し、ソフトバンク光テレビでは最安値のパックは基本料金と合わせて2223円/月です。

なので、気軽に利用できるのはauひかりテレビの方でしょう。

 

チャンネル数が多いのは?

こちらはソフトバンク光テレビのほうが多いです。

auひかりテレビのチャンネル数が43チャンネルなのに対し、ソフトバンク光テレビは47チャンネル視聴することができます。

しかし、auひかりテレビが43チャンネル見ることのできるプラチナパックが1980円/月なのに対し、ソフトバンク光テレビの47チャンネル見ることのできる新基本パックは3970円/月と2倍ほど差があるので、料金的にはauひかりテレビのほうが安いです。

テレビサービスはチャンネルがかなり大事なので、一度先ほど挙げた番組表を確認してみてはいかがでしょうか?

 

結論

冒頭でも触れましたが、契約した光回線で光テレビは決まってしまうのであくまで光テレビサービスを比較した結論を出すと、ソフトバンク光テレビのほうがおすすめかな、と思っています。

というのも、まず工事費がかからないで地デジ・BSを受信できるのがいいです。

さらにチャンネルの内容も個人的にはスカパーのほうが魅力的なため、ソフトバンク光テレビのほうを推したいです(笑)

もちろんauユーザーの方なら絶対auひかりに申し込んでauひかりテレビのほうがいいと思いますし、ソフトバンクユーザーの方も然りです。

なので、まだ光回線も決めあぐねていて携帯キャリアもこだわりがない方はソフトバンク光、ソフトバンク光テレビをおすすめしたいです^^

SoftBank光への申し込みはコチラから

 

さいごに

今回はauひかりテレビとソフトバンク光テレビの内容や料金を比較していきました。

正直、比較してみるとだいぶ違うんだなあ~ていう印象が強かったです(笑)

特にパック料金なんかは最安値も最高値のパックもかなり差がありましたよね?

このようにパック料金などは事業者によってかなり違ってくるので、申し込みの際には必ず確認しましょう!