インターネットってなに?基本と各社インターネット回線の比較

 

インターネットは世界中のコンピュータなどの機器が繋がるネットワークのことです。1990年頃から世界中で使われ始めました。

総務省の平成28年通信利用動向調査の結果では、インターネットを利用している個人の割合は83.5%と高い普及率を記録しています。

今ではなくてはならないものとなったインターネット。
そのサービスは様々なメーカーが提供することもあり、CMや街頭で多種多様なプランを目にする機会も多いと思います。

様々なサービスがありますが、専門性の高い語句が説明の中で使われることも多々あり、
・なかなかわかりづらい
・どれが自分に合っているのか選べない
・言われるがまま契約してしまう
・オプションが多くて把握できない
など色々な悩みを抱えている方も少なくありません。

パンフレットを見ても、自分がどれに該当するのかわかりにくいこともよくあるかと思います。

そこでまずはインターネットに関する「基礎知識を得ること」が重要となってきます。

インターネットの様々なサービスを知ろう!

初めに「インターネットではなにができるのか?」を知っていきましょう。

個人の皆さんが利用する頻度の高いサービスをご紹介します。
・電子メール
・SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)
・ショッピング
・インターネットバンキング
・クラウドサービス
・チケットやホテルなどの予約
・エンターテインメントを楽しむ
・様々なデータや情報を検索し、手に入れることができる
などなど数多くの活用方法があります。

これらのサービスが自宅にいながら手軽に利用できることがインターネットの大きな強みなのです!!

インターネットの仕組み

このインターネットを始めるためにはどうしたらよいか?
ここでつまずく方も多いかと思います。

家にパソコンがある、それだけではインターネットは繋がりません。

まずは
・インターネットに繋げるための回線を開設する
・その回線を使用してプロバイダと呼ばれるインターネット接続会社のサービスを受ける

この2点を契約することによって、パソコンをインターネットに繋ぐことできるようになるのです。

おすすめのインターネット回線

インターネットに繋ぐための回線には種類があります。

・光回線
・ADSL回線
・ケーブルテレビ回線
が主な回線です。

繋げる速度はその回線によって異なるため、よりスムーズで快適なサービスを受けたい時には早い回線を選ぶことが重要なのです。

この3つを比べると、光回線が最も早く、その次にケーブルテレビ回線、ADSL回線という順になります。ADSL回線は新規契約できるプロバイダは少なくなっており、契約者数自体減少しています。

以上から、一番おすすめの回線は光回線であると言えます。

光回線比較

プロバイダでは新規に回線の開通工事も含め、サービスの提供を行っている会社がほとんどです。

それでは通信速度は最大で1Gbpsの高速の光回線を扱っていて、広い地域で使用可能な大手3社をご紹介しましょう。

キャッシュバックが大きく、安さにおいて定評のある「auひかり」。その比較としてauとセット割引のある「ビッグローブ光」キャッシュバックも比較的大きく、マンションでの基本利用料金の最低価格が「auひかり」と同価格の「ソフトバンク光」の3社を比べてみましょう。

 

auひかり

KDDI局舎から距離で速度低下のない光ファイバーを使ったインターネット回線サービス。マンションに引き込んだ光ファイバーを棟内の複数で共同利用することにより月額料金を低料金に設定したプランもあります。複数のプロバイダの中から選べることも特徴です。

選べるプロバイダの種類

・ホームの場合

au one net /@nifty /@T COM (アットティーコム) /ASAHIネット /BIGLOBE /DTI /So-net

・マンションの場合

au one net /@nifty /BIGLOBE /So-net

新規開設の場合の料金のプラン(料金は全て税抜価格)

初期費用として、
・申込手数料+工事費
・月額料金
が必要になります。

申込手数料  一戸建て(ホーム)・集合住宅ともに    3,000円
 工事費 タイプや回線状況、工事日により異なり30000~40500円

基本の月額料金 ずっとギガ得プラン(3年単位の契約)でネットのみの場合

 

1年目

2年目

3年目

一戸建てのみ

5100円/月

5,000円/月

4,900円/月

基本の月額料金 お得プランA(2年単位)でネットのみの場合

マンション

タイプV「16契約以上」/都市機構デラックスの場合

3,800円/月

マンション

タイプV「8契約以上」

4,100円/月

マンションギガ

4,050円/月

ビッグローブ光

NTT東日本・NTT西日本の光回線とBIGLOBEのプロバイダ接続サービスをひとつにまとめたサービス。

現在、フレッツ光ネクストを利用している方は回線工事は必要ありません。

新規開設の場合の料金のプラン(料金は全て税抜価格)

初期費用として、
・申込手数料+工事費
・月額料金
が必要になります。

申込手数料  一戸建て・集合住宅ともに    3,000円 
工事費 タイプや回線状況、工事日により異なり19600~33000円

基本の月額料金 ビッグローブ光「ひかり」コース(3年プラン)の場合

一戸建て

4,980円/月

集合住宅

3,980円/月

ソフトバンク光

回線事業者とプロバイダーが両方とも「ソフトバンク」であり、回線とプロバイダ接続サービスをひとつにまとめたサービス。

現在、フレッツ光ネクストを利用している方は回線工事は必要ありません。

新規開設の場合の料金のプラン(料金は全て税抜価格)

初期費用として、
・申込手数料+工事費
・月額料金
が必要になります。

申込手数料  一戸建て・集合住宅ともに    3,000円
 工事費 タイプや回線状況、工事日により異なり2000~27000円

基本の月額料金 2年自動更新プランの場合

一戸建て

5,200円/月

集合住宅

3,800円/月

 

以上、代表的な3社の基本的なプランをご紹介いたしました。

こちらから選択肢を狭めるコツを考えていきましょう。

選び方のコツ

選び方として、割引になるプランが各社別途用意されています。

auひかり

自宅をauひかりにすると、家族の使用しているauのスマホ・タブレット・ケータイなどから料金割引になるサービスです。最大2年間、毎月最大2,000円割引の適用も。また、永年500円以上の割引もあります。家族全員が対象で、離れて暮らしている場合も50歳以上なら割引の対象になるそうです。契約はau携帯電話(タブレット含む)10回線まで可能であることから、かなりの割引を受けられる可能性があります。契約ができるプロバイダが数社あります。

ビッグローブ光

auのスマートフォンを使用している方には(別途「ビッグローブ光×au セット割」の申し込みが必要となります)、最大1,200円/月がずっと値引きとなるプランがあります。プロバイダは1社のみで決まっています。

ソフトバンク光

自宅のインターネットとセットで iPhone・スマートフォン・ケータイ・iPad・タブレット、またはWi-Fiルーターを利用すると、利用料金から2年間毎月最大2,000円の割引や3年目以降に毎月最大1,008円の割引があります。プロバイダは1社のみで決まっています。

 

使用した感想や口コミ情報を参考にしてみましょう!

口コミサイトでは契約した人の使用感やメリット・デメリットの情報を得られます。しかし、偏った見方をしているサイトもありますのでたくさんの意見をみることが重要です。

数社の条件を確認していくと
・もともとフレッツ光ネクストを契約している方はビッグローブ光
・ソフトバンク光を契約すると工事料金がかからない・ソフトバンクの端末を持っていると、ソフトバンク光とセットの割引が受けられる
・auの端末を家族で持っているとかなりの割引を受けることがある
・auひかりでは複数のプロバイダを選択できるため、元々使っていたプロバイダを引き続き利用できる可能性が高い。

通信利用動向調査の結果より、近年、スマートフォンの世帯普及率は目を見張るものがあり、その保有率は6割を超えています。急速にこの普及率は増加しており、家族全員が持つ家庭も少なくありません。

また、自宅にインターネットの回線をひく場合は、短期ではなく長期でと考えている場合がほとんどかと思います。

そのようなことを含めて総合的に判断すると
永年の割引やauの端末を持つ家族全員が割引を受けられ、なおかつ速度も快適であるという評判の高い「auひかり」がとてもオススメであることがわかります。

また、割引率ではソフトバンクも長期的に使用する場合や元々ソフトバンクの端末を使用している人にとってはお得になっていることがわかりますね!

工事費用等もありますが、ほとんどの場合、0円のキャンペーンが行われているのであまりこの金額を支払うことはないでしょう。

また、代理店での申し込みではこのような公式キャンペーンの他、現金でのキャッシュバックなどのサービスも受けられることが多くあります。申し込み時期により、キャンペーン等も変わるので是非情報をご確認くださいね!!

あなたも快適なインターネットライフを始めてみませんか??

上記でご紹介した3社の代理店の参考情報はこちらから

auひかりへの申し込みはコチラから

ビッグローブ光への申し込みはコチラから

 

SoftBank光への申し込みはコチラから